今井達也、まさかの打球直撃アクシデント!? 初登板を1回10球だけで切り上げも「計画通りの投球だった」
ヒューストン・アストロズの今井達也投手は26日(日本時間27日)、ニューヨーク・メッツとのオープン戦に初登板し、1回で10球投げて打者3人を相手に1安打無失点の成績を残した。早々に切り上げたものの、それは計画通りの投球だったと米公式サイト『MLB.com』が報じている。 【写真】ドジャース、高額年俸ランキング2025 今井は初回、先頭打者のマーカス・セミエン内野手にヒットを打たれ、その打球が今井の右足に直撃するアクシデントに見舞われた。 それでも今井はそのまま投球を続け、2番マイク・トークマン外野手は三飛に打ち取り、3番ボー・ビシェット内野手は三ゴロ併殺打に仕留めている。 2回からスティーブン・オカート投手に交代したが、同メディアによると「計画通りの投球だった」という。 右足太もも付近に打球を受けた今井だが、幸いにも大事には至っていないようだ。
ベースボールチャンネル編集部