今井達也が語るグラブのこだわり キャンプ初日は千賀滉大モデル→2日目は黒木優太モデル 開幕に向けて“相棒”を試行錯誤
MLB・アストロズのキャンプに参加している今井達也投手。グラブのこだわりなどについて明かしました。 【画像】侍ジャパンに選出経験のある今井達也投手 キャンプイン初日はメッツ・千賀滉大投手のモデルのグラブを使って練習に励んでいた今井投手。2日目となったこの日は、西武・黒木優太投手のグラブを手に練習を行います。 現在は新しいグラブが届くまでに、色々試している段階だそうで「自分の動きというか、投球フォームを邪魔しないというか。なるべくこういう動きをしたいという時の手助けになるようなグローブを、メーカーさんとまだまだ試行錯誤をしている段階。なるべく自分の感覚と照らし合わせて、つくっていただいている形にはなっていますね」とコメント。開幕に向けて新たなグラブを用意している段階だと明かします。 そんなグラブへのこだわりは「なるべく軽くて、皮が若干硬めのもの」。軽い方が自身の動きの邪魔にならない印象があるといいます。より打球が強烈であるメジャーに向け、日本で使用していたものから改良を加えるのかという問いに対しては「ピッチャー返しというのは1試合で1球来るか来ないかだと思うので。捕るための道具というよりはあくまでも投げるのが仕事。投げるための道具という概念でしか見ていないし、 別にボールが捕れなくてもいいなとは思っています」と、あくまで投げることをメインに考えていることを明かしました。 これまでのグラブについては「(千賀投手のものを)元々モデルにして色々つくって、そこからちょっと手を加えてという形」と言及。メーカー側にも要望を伝え、自分にベストなグラブを作成していることを明かしました。