柳澤田実 Tami Yanagisawa

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柳澤田実 Tami Yanagisawa
@tami_yanagisawa
Studying value judgment from philosophical and psychological points of view. どのように新しい価値観が生まれ伝統的価値観が残るのか、米国文化戦争、キリスト教と政治とテック、ファンダムを題材に研究しています。博士(学術)。関西学院大学准教授。

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過去から現在に至る自分の研究、関心について、お話する機会をいただきました。自己紹介代わりの内容になっていると思いますので、ぜひお読みいただければ幸いです。De-Siloプロジェクトも単著も形にしていきます!
推し活と宗教が似ている、というおそらく誰しも感じたことがあることについて、宗教研究サイドから分析した内容です。考察や議論のための叩き台にしていただけましたら幸いです。沢山の方に関心を持っていただきまして、ありがとうございます。
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4Gamer
@4GamerNews
日本人の「推し活」と宗教との類似性,そこに潜む課題とは。「消費社会の宗教:ファンダム・カルチャー」聴講レポート[CEDEC 2024] 4gamer.net/games/999/G999 講演者の関西学院大学神学部 准教授 柳澤田実氏は,宗教学の観点から「推し活」と宗教の類似性を指摘した評論が知られている
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チャーリー・カーク氏追悼式で見られた<車輪のついた十字架>について。これは確かに的を得た意見で、この場に集う白人中産階級の福音派が唱える「迫害」が、本当に迫害されている人たちが背負う苦難に比して「大して重くもないもの」であるかを揶揄しています。
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Scott Barber
@thescottbarber
Putting wheels on this cross to bear is the best possible metaphor for American Evangelicalism
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アフリカ系アメリカ人がnerdになる意味について、とても良い内容のNYTの記事とエッセイ集を読んだのでまとめました。文化によって人々の価値観が変容していく現象に研究上関心がありますが、Black Nerd Cultureには希望を感じます。日本のオタク文化との関係は今後の課題です。
被害者意識を持つと人は自分を道徳的に正しい側だと思い込む傾向があります。バートランド・ラッセルがすでに1943年に指摘していましたが、心理学研究によってもエビデンスが積み重なっています。
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Steve Stewart-Williams
@SteveStuWill
“The philosopher Bertrand Russell saw it coming. In a 1943 essay titled The Superior Virtue of the Oppressed, he warned of a growing tendency to see victimhood not just as a reason for sympathy, but as a badge of moral superiority. Since then, the trend has only accelerated.”
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藤井風さんについて書くという幸せな機会をいただきました。ご高覧いただけましたら。 *** 藤井 風『Prema』評 哲学者・柳澤田実:音楽の根底にある“終わり”=“死”の感覚 realsound.jp/2025/10/post-2 より
「ニューヨークはこれからも移民の街であり続ける。移民によって築かれ、移民によって支えられ、そして今夜をもって、移民によって導かれる街となるのだ。」 NYはそれが成立しうる稀有な場所。ずっとそういう場所であってほしいです。友人も結構心配していたので、よかった。
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Aaron Rupar
@atrupar
Mamdani: "New York will remain a city of immigrants, a city built by immigrants, powered by immigrants, and as of tonight, led by an immigrant."
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ジジェクのフランシスコ教皇追悼文、素晴らしいですね。 *** 彼が人生で体現したキリストは、私が「キリスト教無神論」という概念のなかで言うキリストと深く結びついていると考える。私はキリストを、人間の間に真の愛が存在するたびにその場にいる媒介者だとみなす。
METガラでのAOCへの批判や「Activist」というテレビ番組をめぐる論争など、アクティビズムとビジネスに関する議論がアメリカで高まっています。社会正義をお金儲けにしたくない人々の心理を人類学者アトランの研究を参照しながら考えました。よろしくお願いします。
チャーリーxcx について書きました。彼女がクラブ体験から抽出した実存主義、ブリトニー・スピアーズから継承される像とそのアップデート、聖書のイヴ像の読み替えなど。彼女は素晴らしいアーティストですね。ご笑覧いただけましたら。 realsound.jp/book/2025/08/p より
デヴィッド・リンチからのThe Weeknd、デル・レイ、D・グローヴァーへの影響、そしてリンチとトランプが同世代である件について暴力とシュルレアリスムをテーマに書きました。ご高覧頂けましたら幸いです。 【連載】ポップカルチャーと「聖なる価値」 第二回:realsound.jp/book/2025/02/p
ChatGPTに自殺指南を受け自殺してしまった16歳の両親がOpenAIとアルトマンを提訴。両親は訴訟で「OpenAIは過去のやり取りを記憶し、人間の共感を模倣し、おべっか使いの承認を示す機能が、安全対策なしでは傷つきやすいユーザーを危険に晒すと認識しながらもリリースを強行した」と主張している。
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Reuters
@Reuters
OpenAI, Altman sued over ChatGPT's role in California teen's suicide reut.rs/4fSJUnj reut.rs/4fSJUnj
浅田彰さんの福音派に関する発言の切り抜き動画を数日前に見ましたが、福音派を現代の重要な集団現象と捉えて研究している自分としては、色々な意味で困惑する内容でした。SNS上で正確に伝える自信が私にはないので、機会を見つけて直接ご本人に話したいと思っています。
お読み頂きありがとうございます。念の為ですが、今月初めに米国西海岸の教会でも調査してきましたが、福音派も変化していますので、全ての福音派=MAGA=シオニストではない点はご注意ください。 “2050年までにキリスト再臨”を信じる人々がイスラエルを支持する理由とは?
ピーター・ティールの講義「アンチキリスト」4回分の録音を入手し書かれたガーディアンの記事(そこまでやるのかという感)。やはりジラール、シュミットを引きつつ、技術革新に停滞をもたらす「偽善」「世界統一政府」に反キリストの兆候を見出すという内容だったようです。
ピーター・ティールの終末論が、知己の神学者Palaverを介し、カール・シュミットの影響下にあることを指摘した記事。私もティールの終末論へのジラールの影響を一つまとめたばかりで(近日公刊)次はシュミットについてまとめる予定です。ポイントはアンチキリストとカテコン。
ブラックカルチャーの中のファンダムのあり方について、より深く知りたくなり、ビヨンセ・スタンのDonnaさんにインタビューしました。素晴らしい内容のお話で、ご本人も公開して良いとのことだったので、記事化した次第です。ご高覧ください。
「ブルータリスト」アメリカを理解する上で重要な作品だと思いました。 「この映画はファシズムから逃れた人物が資本主義に遭遇する物語だ。それがこの映画の核心だ」 という監督の言葉通り、資本主義の暴力を芸術家の視点から描いた、鋭いアメリカ批評であると同時に、芸術も美化し過ぎていない。
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映画.com
@eigacom
🆕#配信新着情報🆕 「ブルータリスト」 ▶eiga.com/movie/102150/ ホロコーストを生き延びてアメリカへ渡ったハンガリー系ユダヤ人建築家の数奇な半生を描いたヒューマンドラマ。ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)、アカデミー主演男優賞ほか3部門を受賞。Prime Videoで本日配信開始。
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今になってようやくジジェクの思想が、自分の考えと近いことが理解できるようになりました。Christian Atheism(2024)をどなたかと訳したいのですが、すでに翻訳は進んでいるのでしょうか...?本書の主張は、P.ティールらとも重なる部分がありその意味でも非常に面白いです。jacobin.com/2024/05/slavoj
私も8月に南部と中西部で実感したのは、こうした変化です。私自身はイスラエルについての質問はしなかったのですが、明らかに教会で語られている内容は平和主義でした。Sessionでお話したように福音派、保守派も変化しています。特に若い世代。人種的な包摂も進んでいます。
ケンドリックの『GNX』をキリスト教の文脈で解説する機会をいただきました。とても楽しく、胸が熱くなる作業でした。ぜひアルバム聴きながらご高覧いただけましたら。 ケンドリック・ラマーとキリスト教 哲学者 柳澤田実が読み解く『GNX』の核心 realsound.jp/2025/05/post-2 より
Realsoundで連載が始まりました! 初回は宗教と音楽の基本的関係、今日の没入型音楽体験に至る60年代以降のポップスの流れについてです。よろしくお願いします! 【新連載】ポップカルチャーと「聖なる価値」 第一回:孤独なポップスターの音楽に聖性は宿る realsound.jp/book/2024/12/p