訪日外国人の新幹線代を1万円補助する施策が話題になり、批判が殺到している。
「なんで外国人だけ」という怒りはわかる。でもこの怒りの矛先は再検討だ
問題は「なぜ日本人には同じ支援がないのか」だ。物価高・実質賃金低下で旅行すら我慢している日本人が大勢いる中で、インバウンド振興のために外国人観光客を優遇する構図は、たしかに「誰のための政策か」という疑問を生む。
ただし経営的に見れば、インバウンド消費は地方経済の生命線になっているのも事実だ。観光地・旅館・飲食店が生き延びるためにインバウンドが必要な構造は、日本人の旅行離れが招いた側面もある。
「外国人優遇が許せない」と感じる前に、「なぜ日本人が自国を旅行する余裕を失ったのか」を問うべきだ。怒りの向け先を間違えると、本当の問題が見えなくなる。
個人的には新幹線によくなるので外人が多くて混みすぎてうざいだけ笑
そしてどんどん海外に行くことを勧める。日本がいかに貧しい国通うわかるだろう。