「驚きだ」 今井達也獲得レースでのWソックス急浮上報道に米メディア見解「今やトップクラスの有力候補地の一つだ」「再び大騒ぎを起こそうと...」
埼玉西武ライオンズからメジャー挑戦を表明している今井達也は日本時間2026年1月3日午前7時のポスティング交渉期限が迫るなか、未だに契約をまとめられていない。そんななか、日本発の報道に現地メディアが驚きを示している。 【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介! 米スポーツ専門メディア『Clutch Points』は現地12月30日、シカゴ・ホワイトソックスが今井獲得の有力候補に急浮上したとの日本メディアの報道を紹介。今オフすでに村上宗隆を獲得している点を踏まえ、ホワイトソックスが「再びFAで大騒ぎを起こそうとしている」と伝えた。 また、ホワイトソックスが今井を“エース格”と評価している一方で、契約は短期的なものになる可能性があると日本メディアの情報を伝え、「シカゴは今やトップクラスの有力候補地の一つだ」と続けた。 ホワイトソックスは年俸総額が下から数えた方が早く、多くが若手主体のチーム。そのため「残っている最高のFA投手の一人が今、ホワイトソックスと契約するのは少々驚きだ」と同メディア。しかし、村上と契約したように、今オフは「全く異なるアプローチを取っている」として今井獲得の可能性を示唆した。 構成●THE DIGEST編集部