サラブレッド一大産地 北海道・浦河町にインド人急増のワケ 日本競馬支える調教技術
目標は「重賞」
この日、朝の調教を終えたインド人が厩舎に集まっていました。その理由は? 以前調教した2頭の馬のレースデビューを見届けるため。真剣な眼差しで見守ります。 「きてるね」 「カモン!カモン、いけ!いけ!いけ!」 デビュー戦の結果は16頭中、7着と12着。見守ったライダー達は次のレースに期待していると語りました。 「(Q.きょうどうでした?)グッドね!Maybe next time めっちゃいい」 そんなラタンさんには、ある思いがあります。 「(Q.将来はどうしたい?)この牧場で働きたいし、いつか家族を連れてきたいな。そして、何よりも一番は、良い馬を育てること。重賞をとれるくらい」 (2026年4月22日放送分より)
テレビ朝日