入門講座
まずは各モードの特徴を理解しよう
ランダムマッチの項目にそれぞれのモードの特徴が記載されているのでそちらを参照のこと
また、基本戦闘の項目にも目を通しておこう
・2016/3現在、戦車戦が実装されています
解説動画
ビギナーズガイド(英語)
ビギナーズガイドが配信されている。
英語がわからなくても操作で何となくわかるので見ておくと参考になる。
動画は削除されました。現在は閲覧できません。
再生リストはこちら
http://www.youtube.com/playlist?list=PLBQF6EdZVPDcPt1uQCXL7fv_ba__nq76w
参考動画集
「動画の数がありすぎてどれを見たらいいか分からない。」
「動画をいちいち開いて、どんな内容を解説しているか確認するのは面倒!」
といった人は、参考動画集で少し内容についても触れているのでそちらを確認してみよう。
新兵用メモ
国選択
- 最初の国は好みで選べばよい。初期に使用できる兵器の性能には差があまりない。
空RBの離着陸チュートリアルをクリアするとイスラエル以外の国家ツリーが開放される。
- チュートリアル終了後に最初に選んだ国のランクI課金機体がもらえる。性能は初期機体に毛が生えた程度のものだが報酬のSL/RP倍率が高いので、ランクIIまでのツリー開発に活かそう。
新しい機体・装備を入手するには
このゲームでは、
1.研究したい機体を選択 | 2.戦闘によって兵器の研究を進める リサーチポイント(Reseach Point,RP)と、 兵器の購入に必要となる シルバーライオン(Silver Lion,SL)を稼ぐ | 3.研究完了後にシルバーライオンを消費して新しい装備や兵器を購入 | 4.手持ちの搭乗員に機種転換訓練(シルバーライオンを消費)を行い出撃できるようにする
というサイクルによって既に入手した兵器を強化したり、未取得の兵器を入手できる。
初心者の内はおすすめしないが、限定兵器付きパックの購入や課金通貨のゴールデンイーグルでプレミアム兵器を入手することもできる。
基本的にFree to Win(タダでも勝てる)スタイルのゲームなので、無課金で入手可能な兵器より圧倒的に強いプレミアム兵器は存在しない。
兵器はI~VIIIまでのランクに分類されており、上のランクの兵器を開発するためには、開発したい兵器の下位ランクの兵器を最大で6種類購入(開発だけではダメ)しなければならない。
また、多くの兵器は開発のために同じツリー上の前にある兵器の購入が必要となる。
たとえば、アメリカ/空のランクII戦闘機P-40E-1を開発、入手したいなら、
・アメリカ/空のランクI機体を6機購入
・P-40E-1までの戦闘機ツリーを構成する機体(P-36A,P-36C,P-36G)の購入
の条件を満たさなければならない。
基本戦闘
RBにおける機体選択(2023年3月8日更新)
RBにおける優秀機体についての私見。
優秀さについての判断基準は人によって変わってくるので、自分の手で機体の飛行性能を試すことが重要。
最優秀 活躍出来なければ自分の腕を見直すべき機体
↓
優秀 ある程度以上の腕があれば間違いなく活躍できる機体
↓
普通 ある程度の活躍が期待できる機体
↓
まあまあ 強力とはいえない機体
- 爆撃機・課金機体について
爆装量に劣る爆撃機については非掲載とした。
課金機体はリアルマネーが絡むためこれも載せていないが、基本的に同名機体は同等の性能をもつと考えてよいだろう。
- 備考
ランクIV機体はジェット機との対戦に関する考慮を含めての評価。
記載機体は基本的に飛行性能、火力(威力、弾持ち)のバランスが高次でまとまっている機体のみ。
ジェット関連は下記の別項目にある考察にまとめた。
- 修正点
文体を修正。
空アーケードバトル入門(空AB)
孤立しない
レーダーをよく見て常に敵と味方の位置を把握すること。当然RBでも同じことである。
何も考えずたった一機で集団に突っ込んだ日には、敵機はおろか高射砲や装甲車にすら集中砲火を浴びてズタボロにされかねない。大勢の敵にはできるだけ大勢でかかろう。
孤立する最初の要因は、出撃してすぐに直進してしまうことにある。ロードが早く終わり、出撃したものの周囲に味方が飛んでいないということもある。1機でも多く味方と行動したほうが良いので、スポーン地点で少しだけ味方の出撃を待ってみると良いかもしれない。
深追いしない
単独で敵を深追いしても得する事はほぼ無い。たとえ敵機が煙を噴き上げていたとしても追いかけて敵陣に突っ込んでは蜂の巣になるのは自機である。冷静になろう。
また、相手が逃げ出した時点で該当機が大きく破損していた場合、飛行場に着陸して修理をするまでに墜落する事も有り得る。欲を出さない事も、勝利に繋がる行動の一つだろう。
積極的に戦闘に参加する
ABは残機の概念があるため撃墜されても別の機体で再出撃できるし、ただぼーっと飛んで適当に撃って撃たれて落とされてを繰り返していては上達は見込めない。新兵は積極的に敵機と交戦し、立ち回りや各々の航空機の乗り方を覚えよう。
ただし「孤立しない」「深追いしない」を忘れないように。
見越し点をアテにしすぎない
ABは射撃見越し点が表示されるが、あれはあくまで目安であり見越し点めがけて撃ったからといって必ず当たるわけではない。
相手の速度が早い時は見越し点の先を、遅い時は前を狙うようにしよう。
3つのFを心がける
最強の戦闘機と名高い米空軍のF-22。そのコンセプトは「First look, First shot, First kill.」。
つまり「敵より早く敵を見つけ」「敵より早く敵を撃ち」「敵より早く敵を殺す」。
言い換えれば油断している敵に不意打ちを仕掛ける、ということ。
例えば、高高度を飛行している爆撃機。味方機とのドッグファイトに夢中でこっちに気がついていない戦闘機。装甲車を攻撃していて上への注意がおろそかになっている敵機。
目の前にカモがいるなら容赦なく狩っていこう。
状況の確認を
キルをより多く稼ぎたいのは皆同じ。勝利に貪欲なのはいいことだが、欲張りすぎて目が曇っては問題である。
「3つのFを心がける」で注意しなければならない点の1つ。
「孤立しない」を守っていると、何機かの味方で一機の敵を追い回すという状況は往々にして発生する。そういう時、数に任せて何も考えず一気に攻撃したりしてはいないだろうか。
細かな意思疎通の望めないランダムマッチで繊細な連携をとるのは中々難しく、良かれと思っての行動が実は味方の射線や行動を阻害していたり余計な危険を増やすといった事も珍しくない。かえって撃墜に手間取っては本末転倒で、最悪の場合同士討ちや衝突で自滅といった間抜けな結果に終わることもある。
追跡しているとついつい熱くなってしまう所だが、一度頭を冷やして周りを確認してみよう。
自分と同じ敵を追っている味方の数は?近くにこちらを狙っている敵は?周囲の地形は?敵の進行方向は?etc…
それを踏まえて、自分の行動を考えよう。
このまま追いかけて攻撃する、先回りして逃走経路を潰す、集団から離れて周辺警戒、放置して別の敵に向かう、など
もちろん全員で集中攻撃するのがベストということもありうる。
この状態でこの行動はダメでこの行動はOKなどと一々文字で説明するのは難しいので、プレイしていく中で敵味方の動きを見て、実際に誤射されたり衝突したり「ずっと追われてるのに誰も助けてくれない!」「そこで入ってくるな邪魔!」といった経験を積んで感覚を掴んでもらうしかないのが正直なところである。
キルスティールは厳禁
キルをより多く稼ぎたいのは皆同じ。だが欲が出すぎるのも問題である。「3つのFを心がける」で注意しなければならない点の1つ。味方が1:1で交戦中、明らかに味方のほうが有利なときは、別の敵機を探そう。そのうち勝手に死ぬであろう敵に大勢で群がっても効率が落ちるだけだ。あなたの貴重な高度と速度と残弾を、そんなくだらないことに使ってしまっては勿体ない。上手いプレイヤーはより脅威度の高い敵を優先的に狙うものだ。
当然だが炎上中、スピン中などの確実に死ぬと思われる敵を撃つのはマナー違反であり、最悪味方からチームキルされかねない行為である。
空リアリスティックバトル入門(空RB)
基本的に必要なことはアーケードバトル入門 (AB)と共通しているため、そちらも参照のこと。これに加えて、下記を把握する必要がある。
高度が全て
空戦において高度は絶対不可欠なものであり、敵より低高度の空戦では、相手が格下であっても敗北を強いられる。
開幕は敵の戦闘機より高い位置まで登ろう。目安としてはおおよそ6000m以上あればアドバンテージを取れる。
背後から撃つべし
正面からの撃ち合い(ヘッドオン)は自機の火力に関わらず良くて相討ち。つまり、自殺行為に等しい。また、彼我の加速度/距離によっては、仮に相手を撃破しても衝突回避が間に合わず道連れになるので、初心者の方は絶対にしてはいけない。確実にエネルギー優位を確保して背後を取って射撃しよう。
また自分が相手よりも高度・速度において優勢*1であるのであれば、そもそもヘッドオンする必要はない。こちらが有利なのにもかかわらず、相手に撃墜のチャンスを多大に与えてしまうからである。そのような状況においては高度及び速度を活用し、吊り上げ*2などを行い敵を撃墜しよう。
シビアな操作感覚
シミュレーターよりは簡単だが、ABよりも下記の空戦エネルギーの概念が強くなっている。
機体剛性と制限速度の概念も再現され、その機体が耐えられる制限速度を超えると風圧で空中分解する事もある。
ABと同じ感覚で操縦すると簡単に失速並びに墜落するので注意。
生き残れ
それが最初の仕事だ。4機も5機も撃墜することでも、滑走路を破壊することでもない。撃墜された後の再出撃はできない。死んだらそこで終了。
空シミュレーターバトル入門(空SB)
加筆お願いします
ジョイスティックを買いましょう。trackIRもできれば買いましょう。
とりあえずSBが気になる人はゲームパッド(箱コンやPS3コントローラー)を接続してやるだけやってみましょう。そして、気に入ったならばそのままゲームパッドで続けてみましょう。きっとジョイスティックが欲しくなるはずです。
一応ここにおすすめのフライトスティックを表示しておきます。
- Extreme 3D Pro amazonで時々安くなっています。
- T-Flight Hotas X スロットルと捻りラダーも付いていて値段も手頃です。とりあえずはこれを買うと良いでしょう。
- Saitek X52 Pro 値段は高いですが性能も高いです。筆者はこれを使用しています。HotasXを使用して、1ランク上のスティックが欲しくなったらこれをおすすめします。勿論最初に買うスティックにもお勧めです。
“まずは高く上昇”
上昇することで視界が広がり、見渡すことができます。
そうすることで、なるべく早く接敵行動に移ることができます
“主に一撃離脱”
高高度に上昇すれば高いところを見渡せるので敵に攻撃しやすくなる。そして、攻撃したらすぐさま上昇して、次の敵を探す。
“気象条件を利用”
例えば、攻撃するときに太陽を背にして攻撃したり、
敵に攻撃を受けたら雲に隠れるなど
です。
最後に、SBはリアリスティック等と違い航空機を細かく操作するので、戦闘機(爆撃機)を飛ばしてるという感覚が桁違いです。飛ばしているだけでも楽しいので是非、それこそ最初はマウスでもいいので、やってみてください。
※SBに関しては、Q&A(ゲームプレイ:SB編)も必ず参照しよう!
その他
RBにおけるジェット機考察(2015/6/15修正)
※現Ver1.59では新機体の追加、仕様変更などがあったため、再評価が必要。ただ、レシプロ機に比べてあまり評価は大きく変わらない。
私見によるジェット考察、使用にあたっての参考にどうぞ。
Mig21 MF(独) Mig21 SMT(ソ) F-4E Phantom II(米)
F-4EJ Phantom II(日)
WT界の最終兵器達。今や惑星WTの空の覇権は彼らが握っている。
基地破壊に特化
B57(米) IL28(銃座が非常に強力)(ソ)
Canberra(英)Vautour IIA (仏)
離陸直後の敵まで突撃をかけることができる機体
Me163(独) Ki200(日) Ar234C-3(独). B-57B(米)
現在の高ランクWTにおいて重要なのはミサイルの性能である。現バージョンではミサイル警報がないのでこまめに後ろを見ていないと、すぐに落とされるハメになる。
・修正点
MeteorFMk4G41FがBRを7.7→7.3になった。ほかの7.3以下ジェットにたいして有利にいける。
Me163 Ki200 Arado234C-3は敵陣へ初動突撃をかけることで離陸したてでスピードのってない敵を叩ける。
B57やCanberraの固定機銃つきはBRが高いためにいまいち。
VenomがBRあがって機動安定性も低下したことで微妙に。
F86F2、実際使ってみると20mmがマジキチ性能。凄まじい弾速と威力を誇る。逆にこれになれてしまうと他が苦行になるレベル。
ゲーム内
- 速度を落とさないと空港内に着陸できない。
- 着陸体制に入る前にスロットルを絞り速度を落とし、フラップを下げることにより上手く着地できる。
- 例外として飛行艇や水上機は胴体やフロートで着陸することができる。その際、速度を落とすことなく、水平に着陸すれば、そのあとは摩擦抵抗によって急激に減速する。着陸後はエンジン出力を0%にしよう。
(飛行艇での着陸時、必ず胴体が破損(見た目はそのままにダメージメーターが黒くなる)するため修理が必須となる。)
- 空港に着陸して完全に停止すると修理及び弾薬の補給ができる。左下に青字で完了時間が表示される。
- また、機体が完全無傷の状態で着陸している間に機体から離脱すると、離脱の際に搭乗していた機体が墜落判定を受けずに機体選択画面に移行できる。戦闘機から爆撃機に乗り換えたり、艦艇のいないMAPで魚雷を積んでしまった際に活用できる。
- 攻撃機、爆撃機などの大型機はエンジン、翼の付け根にある燃料タンクを狙うのが効果的。
- 12.7mm程度の機銃しか付いていない機体で大型機を相手にすることとなった場合、セットしてある弾薬にも依るがAP-Iなどの徹甲焼夷弾がある時は燃料タンクを狙って火災を発生させると良い。燃料タンクの出火の場合鎮火しづらく大抵は出火して少し待てばバランスを崩して落ちていくだろう。
- 銃座のガンナーは敵の射撃で無力化され、その銃座は使えなくなる。銃座を全て無力化すれば爆撃機からの反撃は無くなるので、余裕があれば狙うと良い。
- アーケードモードを中心にプレイするのであれば、クルーのスキルは地上整備のリロード強化を優先した方がいい。
- リロード時間が短ければ攻撃できない時間が減らせる。
- ブラックアウトしてしまうと極端に旋回できなくなってしまうため、G耐久値に振るのもおすすめ。
- ただし搭乗員スキルの詳細が判明していない事もあるので、よく調べて振る必要がある。
- クルーの成長と装備換装はこまめに見よう。
- 逃げるなら おてんとさまに 一直線
- 太陽を背にすると敵から見つかりにくくなったり、格闘戦の際にちょっぴり有利な状況を作れる。また、赤外線誘導ミサイルの誘導も錯乱できる。
- これから爆撃機に挑戦する諸君・現役爆撃機乗りへ
- RB以上で大柄な機体を晒してまで低高度爆撃を敢行するのは、ほぼ自滅行為である。本来の爆撃機の仕事は高高度で戦略目標への爆撃だからだ。しかし、そのリスクを選択するまでに爆撃難易度が跳ね上がる理由が存在する。
- その理由とは、「雲」の存在にある。天候が快晴や晴れであれば、特に問題はない。しかし、曇りや'もや'となると話は別である。雲の上、高高度で飛行場(別称:滑走路,基地)を爆撃しようとすると、小規模基地のようにマーカーを当てにする爆撃が飛行場ではできない*3。飛行場の対空砲も確認できないため、爆撃照準器で狙っていても地形を把握していなければ破壊は当然だが全弾命中も難しいだろう。*4
- 解決策としては、地形の把握とMAP(デフォルトではMキーで呼び出せる)による大まかな自機と目標との相対位置確認である。これに加えて、細かい位置を爆撃照準器で覗いて実際の投弾位置を常に把握し、精密爆撃を試みること。爆撃照準器やそれに類するシステムがない場合、目標位置での急降下/緩降下爆撃が効果的である。
- 銃座の使い方
- 爆撃機において唯一と言っていい対空手段が防護銃座(通称:銃座)である。一見地味な存在だが、その価値は高い。なぜなら銃座で敵機を撃墜すれば諸々のリスク排除以外に、爆撃とは別にスコアが加算されるからだ。大柄で鈍重である重爆撃機は当然だが、中型爆撃機でも機種によっては戦闘機もかくやな高火力射撃が可能なため、活用しない手はない。
射撃のコツとしては、相手が飛来してくる未来位置の半歩先を予測して射撃すること*5。コクピットは勿論、エンジンを破損・出火させれば最低限無力化は達成可能。そのまま追撃を加えて撃墜するか、あるいは味方に任せて離脱もしくは爆撃に戻るかは状況をよく見て慎重に素早く判断しよう。
- 爆撃機において唯一と言っていい対空手段が防護銃座(通称:銃座)である。一見地味な存在だが、その価値は高い。なぜなら銃座で敵機を撃墜すれば諸々のリスク排除以外に、爆撃とは別にスコアが加算されるからだ。大柄で鈍重である重爆撃機は当然だが、中型爆撃機でも機種によっては戦闘機もかくやな高火力射撃が可能なため、活用しない手はない。
空戦エネルギーを徹底する
空戦エネルギーとは簡潔に言えば自機の速度+高度の状態と考えておけばいい。当然相手より速度が速く、なおかつ高度が高いものが絶対優位になる。
そして旋回や回避などあらゆる機動をするなど、速度や高度が落ちることでエネルギーは消費されていく。
高速度なら一撃離脱が可能であるし、高度を取れば降下で速度を上げやすく射撃もしやすい。また機体ごとに各機動時のエネルギーの消費は変わる*6。
相手と自分の空戦エネルギー差を意識し、常にこれを確保する事はゲームモードに関係なく必要不可欠であり、それが徹底出来るようになれば見事新兵卒業だ*7。
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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