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旅note17 インド(ムンバイ)

おはようーーーーーーーー🌞

ひさしぶりかんーーーーーーーー🌞

順調に続くかと思わせた旅ノートもどうせ飽きたんだろうなと思ったんでしょ。私も思った。

でもいけた!今日はヨガと空手に行ってきたからエネルギーがたっぷり🕺

エネルギーたっぷりと言ったら欠かせない国はこちら

インド

発展途上で勢いのある国ではどこだって混沌としたガツガツとしたエネルギーを感じると思う。フィリピンの町でもそうだったし、トルコのイスタンブールでもあったし。
インドも独特なエネルギーとニオイを放っている。

柴田のイメージするところ、

カレー大国インド!

映画(ボリウッド)大国インド!

ヨガ大国インド!

天才大国インド!

ワキガ大国インド!

レイプ大国インド!



…と言ったところだろうか。

べつにディスってるわけじゃない、と言いたいけどどう見てもディスってるよねどうしよう🤔

だけどそのうえで大好きな国でもあるし楽しく過ごしたということも言っておく!

コロナは未だ大変な影響を与えていますが
日本人だと死ぬほどやられるようなウイルスがそもそも世界中にたくさんあるので、死亡確率20%以下でも恐れてパニックになる人達はきっと一生訪れない場所なのかもしれない。

私はまだムンバイにしか行ったことないから、また場所によって全然違うとは思うんだけど。

じゃあこの↑イメージで書いた順番で話して行こうかな🌼

カレー大国

みんな大好きカレー。私も週3くらいカレーなくらい好きー!!

インドカレーはもう日本でも大人気で沢山レストランもあるし、インドと言えば思い浮かべる人も多いでしょう。

スパイスをほぼ全ての料理に使ってるので、むこうからしたら炒め物や煮込み料理やいろんなバリエーションの料理が、スパイスを使い慣れない日本人が食べると全部「カレー」だと思うってことなんだろうけども

実際に現地に行くとスープみたいなものから、汁感はほとんどなくキーマカレーみたいな
もっと野菜の炒め物のようなかんじで出てくるカレーっぽいものも多くて、日本のレストランの「バターチキンカレー」とかを想像して頼むと「なにこれ?」ってなることもあるかもしれません。

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現地でいったらかなりお高めのちゃんとしたレストランに入ったとしても、お腹の弱い人は注意が必要です。
水道水は絶対飲まない、氷も水道水で作ってる可能性があるから氷の入った飲み物も飲まない、は基本だとして

それを避けているから安心かと思ったら

食器を水道水で洗ってるから、あたった!とか、水道水で洗った生野菜がのっててあたった!とか、菌の繁殖したまな板でカットしてから持ってきたからあたった!とか、

なんせ日本の知人たちは趣味かのように「あたって」います。

だから現地のケンタッキーを食べてあたった人もいました。揚げ物なのにまさかと思うでしょうがそれも最後にまな板でカットしたかなんかしたのでしょう。

私はというと、普段からバカみたいに激辛料理を好んで食べてて平気なところから気付いてはいたけど
どうやら胃も丈夫みたいで インドでも苦しむことはなかったのだけど

一度道端で買ったホールピザを丸ごと食べたとき、上に乗っていた野菜が全部生で
それを食べ終わったときクラーーーっとなんか目眩が。

その時は、やばかったかしら、って勘があったんだけど
汚い話だけどクラクラ〜の後にすぐトイレに行ったらスッキリー💠🌹💠🌹💠

具合が悪くなることもなく 無事でした。

私はケミカルなものが体内に入った時とかそういうよくないウイルスが入った時は、すぐに反応して上からでも下からでもそっこうで出る(度々汚い話でごめん!)みたいで

体内で広がってやばくなる前に一瞬で吐き出してくれるなかなか優れた身体なんじゃないかと思ってる。

カレーの話になるとこっちの話にもなってしまうのが実に不思議です。(食事中の人はいい加減読むのをやめたほうがいいとおもう!)

なんせ食事は繊細な日本の人は本当に気をつけないといけないと思うけど、慣れたらいろんなスパイスで暑さも乗り切れて   私はとっても好き!

インドではアパートにしばらく滞在してたから、外でのスパイス料理のほかに

ロサンゼルスの時と同様、家でなるべく日本食っぽいものを作ることにもトライしていた。

日本人のインド駐在員の方達を招いて、普段そのへんじゃ食べられないようなものを作ったら、とても喜んでもらえた。
漬物と麻婆豆腐となにか…忘れちゃったけどそんなんだったはず。なんでちょっとチャイニーズ。

スーパーに行って日本じゃ見慣れない野菜を見つけるのも旅の楽しみ。

インドにもなんか大きなキュウリみたいな野菜があったから浅漬けにしてみたり

宗教の関係でスーパーに全然お肉がなかったんだけど

特別に肉が買える小さな売店がある!と聞きつけては塊肉を買いに行ってみたりもした。

そんなところでやっと入手したお肉は日本でパックに入って売られてるような下処理の済んだものではなくて、ライオンの餌かしら、みたいな、まだ血もしたたる真っ赤な肉のかたまり。

牛乳に漬けておいてみたり臭みをとるいろんな工夫をして、和風のソースを作ってがっつりステーキにありついたりした。

これがとっても美味しかった🤤天才かもしれない!

そんな食材を買いに行く時
道が分からなくて通りがかりの人に「スーパーマーケットはどこですか?」と聞いたところ、

「スルパルマルケルッ?!」と聞き返されて、笑い転げたのを覚えてる。

「スルパルマルケルッ?!じゃねーわww」って
1人で日本語で文句言いながら床に崩れ落ちて笑った。

インドでは英語話せる人が多かったんだけどいかんせん「R」の発音が強くて舌を巻きがちなので
いちいち「ル」が入ったかんじになるなぁとは思ってたけど、こんなに如実に出るパワーワードがあったとは心の準備が足りなかった。

ところで私たちの世代(30歳前後)だと全員「ブンブンブン♪蜂が飛ぶ♪」の歌の全ての言葉の間にルを挟んで歌うことが出来るって本当かしら。


そんな笑いすぎて地面に崩れ落ちた時にも気をつけないといけないのは、
そこらじゅうに落ちている牛のうんこ。

牛が神聖な生き物として幅をきかせているため、道路を堂々と牛が渡ったり、ふと、そのへんにいる。

なのでもちろん道路に糞もしょっちゅうあるし、通り雨もよく降るから糞がひたった茶色い水の中を皆ビーサンでバチャバチャ歩いてた。
きゃーきゃー言ってよけていてもキリがないので
足が濡れても気にせず進んで、帰宅してからよく洗うしかないなと諦めた。そんなときに蛇口をひねって出てくるシャワーも茶色いんだけど。

お寺の横にあったトイレに入った時も衝撃的で、今まで見た中でもっとも簡易な作りだったけど、仕切りに入って細い川のようなくぼみをまたいだら、仕切りの前でしてる人のうんこが流れてきて後ろに消えて行った。

紙なんてもちろん用意されてないので、恐ろしい見た目の溜め水で洗うのが心配な人は自分で紙を持っておいたほうがいいでしょう。

さっきからカレーとうんこの話しかしてない!(やめろ)

ので、次のトピックに移ろう。



映画大国

みんな大好きハリウッド映画、多種多様でアートなフランス映画、近年も世界的ヒットが続く韓国映画、

そしてド派手なミュージカル映画から最近だと少し雰囲気が変わって社会派なリアルな映画も幅広く観れるようになったインド映画。

私が観た、記憶の濃いあたりだと

日本でもヒットして、
ポップコーンや食べ物を好きに食べながらダンスシーンは皆で立ちあがって踊ったりするインドスタイルで鑑賞する上映イベントが盛り上がっていた映画で原題は「3バカ」のこちら↓をはじめ…

死期を察した父ちゃんが自分で死に場所やらをえらぶ終活とその息子のやりとりが面白くてご覧の通り映像も魅力的な「ガンジスに還る」↑や

愛する妻の健康のため、貧しい女性のため、変態扱いされながらも安くて清潔な生理用ナプキンを普及した男の話「パッドマン」↓

障害のある父と娘のアイアムサムを思い出しそうな「神様がくれた娘」や

こちらもヒットが記憶に新しい「バジュランギおじさんと、小さな迷子」

そして「めぐり逢わせのお弁当」と「スタンリーのお弁当」のダブル弁当映画。

いつも、なんかとんでもなくむかつく「こんな奴いるのかよ最低だな」って登場人物が出てくるけど
やっぱり食べ物の映画って好きで料理シーンや咀嚼シーンはずっと観てられる。

観終わったらインドカレー屋に駆け込む。

インド映画は子供たちが可愛すぎるのも見所。

最近のインド映画を観てると、
今までの宗教感とか迷信や、しきたりめいた物事を自虐してたり批判してるように感じることがあって

現実的で合理的な考え方の若者が出てきたり、平気でお肉を食べてお酒を飲んでたり、解放された自由な新しいインドを表現していたり扇動してるかんじがするなーと思う。映画の文化性を考えさせられる。

それでも人数がものすごくて格差も大きいインドで映画への憧れやスター性は相変わらずな雰囲気で、

ふだんインド内であれだけ金銭的に貧しい人たちもたくさん見ていると
どうやってこんな画質もよくて衣装も美術も豪華な映画が撮れるの…と思うけど

それだけ儲かってて映画にかけられているお金も大きいんだろうな。

特にインドで三大カーンと呼ばれているムービースター(シャー・ルク・カーン、アーミル・カーン、サルマン・カーン)達はもはや神のような域なんだと思う。

そのなかの1人のカーンのお家の前をツアーかのように通ってもらって車から見たんだけど

その時の運転手の話だと、この家の外で貧しい人達がよく待ち伏せしていて、そのスターはたまに出てきてはそんな人達にお金を配るんだって。
ここの俳優はそういう社会的な役割も担ってるんだね。




ムンバイにもボリウッドの撮影所がたくさんあると聞いて

できたら世界中の映画にちょっとずつでも参加したい、映画大好きな私はジャングルにあるスタジオにも見学に行かせてもらった。 

本当にジャングルを通っていく。

「先週ここで子供が虎に食べられちゃった」とサラリと話す運転手。虎が出るの?!

「夜になると出てきてたまに子供を襲うんだ。昼には会わないから大丈夫だよ」

と言ってはいたけど …………。

たぶんうっかり会って食べられても、サラリと

「ここで虎に食べられる運命だったんだね。来世はもっと楽しめたらいいね」
とか言うんだろうと思うから、

今世をまだまだ楽しみたいアナタが車なしでジャングルをうろつくのは私は…オススメしないけどね☺️

スタジオのほうにつくと、
こんな田舎にも学校があって丁度子供達がぞくぞくと出てきた。
これもフィリピンとかの子供達と似てるけどなんせなつっこい😄よく笑う。 

運転手の真似をして英語を喋ったり「チヒチヒー」(私がチヒロだから)と言いながら追いかけてくるから一緒に遊んで、写真撮ろうよーと言うと
若干緊張のおももち。

でもやっぱりすぐ笑う

そしてスタジオはその日は使われてなかったけど日本の女優だとか嘘ついて(…いや別に嘘でもないんだけど)中に入れてもらうと

「ここは電車や駅のシーンとかで使うんだよー」と  

そのまま電車が置かれているようなセットがあった。

こんなのとか、あるよねー!

面白かったな。いつか機会があればボリウッド映画にも登場したい😍


ヨガ大国

これは別に私が語る分野でもないんだけど日本の女の子たちはまぁヨガ留学に行ったり、占いやらスピリチュアルな勉強や開きやら悟りやらでそういった目的でインドに行く人も多いでしょう。

あれは舞台がバリ(インドネシア)だったと思うけどジュリアロバーツの「食べて、祈って、恋をして」って映画とかね。あんなかんじに憧れる女子は多いと思う。
私も興味はあるけどなにせ飽き性だしキツイことができないのでたまに呼吸のクラスにいったりストレッチするくらい。
私の女友達はヨガのことを極めにインドを周っていた。

その子のYouTubeチャンネルのタイトル画面に私が描いたイラストの骨盤ガールズが登場しているのでちゃっかり紹介しておく。 

※山口紘実先生のセルフ骨盤メイクを受講するともらえるテキストにてこの骨盤ガールズたち(ホントはもっと種類がいる)が活躍しているので、もし気になったらイラスト含めて楽しんで骨盤のケアをしてみてね。

私は、インド滞在中は有料でキレイなスタジオでハードなポーズをするヨガにも参加したし、

お寺で無料で行われてるヨガにも参加した。

お寺でのほうはそこらへんで暮らす普通の人々の日課みたいになっていて朝晩たくさんの人が参加していた。

さっき話した糞水べちょべちょの足で皆あがってくるので床はドロドロ茶色くなっていて、持参したヨガマットからはみ出ないように気をつけた。

インドでは私は「チヒロ」なんて名乗ってもどうせ3回くらい聞き返されたのちテキトーな発音されるので
「シヴァ」と名乗ってたんだけど、(インドだとシヴァさん多いし、私柴田だし、シヴァ神は創造と破壊の神様ってなんか生と死の蠍座とリンクする気もするじゃない)

お寺ヨガではこの「シヴァ」さん、注目の的だった。

1人だけ日本人って時点で当然目立ってしまうけど、シヴァって自己紹介もいつも笑ってもらえる。

そしてこの、ヨガ初心者のはずの日本人、

手を後ろで上を下から組むようなポーズでは手首あたりまでがっつり繋げてしまえるし、
脚を縦に開いても床にべったりとつく。
(なぜか生まれつき体が柔らかい)

それを見るたび後ろの人達に「Oh〜!ジヴァー!まじかよー」て  めっちゃ笑われた!

皆明るくて可愛い…


すると教えてくれていたおばちゃん(先生)もなんだかノリノリになって、終わってからも腕を組んでべったりしてきた。

「私映画にキャスティングされるダンスの練習所とかでも教えてるの。生徒がこの間も映画に出てね…」とか話し出して、
こりゃ私しばらくここに住んでこの人に習ってればコネで本当にボリウッド映画参加できそうだな🤔と思った。

そして「私が送る!」というのでそのまま片付けを待って先生の車に乗ってアパートまで送ってもらってラッキーだった。

子供の頃からほとんど先生泣かせの問題児として扱われていたから、自慢の生徒風に連れられる気分をやっと味わえた瞬間だった。


天才大国

人口が多いからすごい人が出る確率も高いというだけかもしれないけど世界の大企業の重要な役を担う、めちゃくちゃ賢い、天才、と言われる人達に多いのも
インド人。

伝説の数学者ラマヌジャンはいまだに映画化されたり数々の本で紹介されたりする有名な天才であるし

Google→スンダル・ピチャイ氏🇮🇳

Microsoft→ サティヤ・ナデラ氏🇮🇳

softbank→ ニケーシュ・アローラ氏🇮🇳

adobe→ シャンタヌ・ナラヤン氏🇮🇳

などなど インド人CEOだらけ。

これは人口の問題以外にきっとなにかあるな。

数学を極めた人は数式の中に神様を探すとか、だからそっちの能力がある人に飲まれやすいとか色々聞くけど
やっぱりスピリチュアルな力と頭脳は関係してるんじゃないんだろうか…🤔

ちなみにさっき書いたラマヌジャンもその天才的な数々の発想源について「信じてもらえないだろうが、すべて毎日お祈りしているナーマギリ女神のおかげなんだ」と語ったことがあるらしい。

このへんはちょっと面白すぎて、もう少し私自身で勉強してみることにする!


ワキガ大国

これはそのまま!多すぎ!臭い!タクシーとか乗れない!以上!


レイプ大国

ほんとこれは重大な社会問題で、まぁさまざまな問題が世界中にあるうちの1つだけど日本人女子が旅をするなら本気で気をつけてほしいこと。

あまりにもレイプ事件が日常茶飯事なもんだから市長が「抵抗しないでください」と呼びかけたって話も聞いた。抵抗して殺されるくらいならレイプは諦めましょうって、なんて勝手な話だ!と思うけど、死なないためにそうするしかない現状。

私の旅本を買って読んでくれた人にはしつこい話になってしまうし、他の旅noteを読んでくれた人にも再放送になる話ではあるけど、今日初めて見に来てくれた人のために再放送する!
日本の女の子だって、消えてる。

友達の友達というわりと身近なところでも「インド行って音信不通だった○○ちゃん、やっと見つかって帰ってこれたけど歯が全部抜かれてたらしいよ」
って話が入ってきたり。

虫歯の治療ですら私は全身麻酔かけてもらえないと半泣きでうるさいのに… あんまりだよ😭

ヨガで行ってた例の友達も危険を感じて隙をついてホテルの窓から脱出して助けてくれそうな人を探したらしい。
ホントに、誰にでも起こりうる身近な話なのだ。

私はなるべく現地で買った長袖を着たりレギンスを履いたりとにかく肌を見せないように過ごしていたけど、なにがどう刺激させて、またはただ運が悪く、目をつけられてしまうかわからない。
いつも逃げられる環境や人との距離を考えながら過ごすのは必要だとおもう。

インドに限らず女性があまり肌を見せなかったり、風俗店がなかったり、性的な遊びを厳しく取り締まっている場所(宗教がかなり関係してる)の男性からはそういうギラギラした怖いくらいの欲望を感じる。
行き場のないたまりたまった欲望が暴力的に出たり、そもそも昔から変わらない男尊女卑的な意識も関係してるのかも。

ドバイではハグしてって言ってくる店員がなぜかアレがガチガチで得意げにあててきて(それがハッとするほど巨大!)
他の店員の目を気にしながら、ハグするほどに値段を下げてくれて、しまいにはトイレに行こうと言い出す目はもうギラギラ。(勿論トイレには行かない。なんか多目的トイレ流行ってるみたいだけど)

トルコではなんせいつもどこでも「やるか、無料か」の交渉。連絡先を交換するとしつこさがここのマナーなのかと思うほどにしつこい。
シカトしてもブロックしてもしつこい。ハート強い。

クロアチアではフェイクタクシーってAVが流行っていてそこらじゅうのタクシー運転手がナンパしてくるけど、乗って夜景の見えるところまでとか頼んでしまったらどこに連れて行かれるかわからないし暗いのをいいことに襲ってきそうだから要注意!

私もヒヤッとしたのが
夜景行っときたくてタクシー乗って綺麗な夜景見た帰り、車の中で唐突にそのフェイクタクシーAVを見せられて「これどうおもう?」って。

無料にしてあげるからいいじゃんって誘いを
かわしたり迷ったりしながら結局その気になっちゃうっというビデオシリーズなんだけど。

私は
「どうも思わない早く街に降りてよ」って言ったのに
勝手にもう下のチャックまで開けて見せてくる。
せっかくの夜景のあとにどれだけ余計なもんを見せてくれちゃうんだ。

そしてひとりでイジリながら「日本人の男にこんなのないだろー?」と自慢してくる。…そこはノーコメントにしておくけどとにかく私はだいぶイライラしてきた。

でもブチギレたら逆上されて危ないかもなと思ったから
厳しいトーンで早く下に降りてと頼んだり、その先や翌日の可能性を軽く匂わせたりしながらなんとか無事にゲストハウスに帰った。


まぁ、こんな感じでどこにでも危険はあるわけだけど、

とにかくインドはその類の危険が多いと思うし集団で待ち構えられてたら女の子にはどうすることもできないだろうから充分に気をつけてほしいです。



気をつけて過ごしていればエネルギーも笑顔もたくさんで明らかに空気が違うから「インドに来た!!」って感覚はすごく楽しい。

スラム街で

有名なホテルも(テロがあって映画になった)

船で渡る遺跡の島や、町の普通の日常も。



あ そーいや私の友達もインド放浪していて

帰ってきたら、こんなことになっていた!

“かまちん゛

影響の出方つよーwwwwwwwwwwwwww



肉も食べなくなったらしい。
インド、すごいなぁ😂


去年、私の旅本出版イベントの旅人トークにも参加してくれた“かまちん”は
今、YouTubeで俳優存続をかけた挑戦をしているっぽいので気になる方は是非
トライデントシネマ

見てみてねー(^^)/



私は次は南インドのラマヌジャンの出生地を訪ねてみたいなぁと思ってます!

行きたいところがまだありすぎていつになるかわからないけど

行けるタイミングが、行くべきタイミング💖


ではまたー






¤¤¤

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柴田千紘

世界を旅する蠍座の女
自然 海 動物 映画 食 本質
と面白いことを嗅ぎつけて旅をしている

映画女優としては
『恋の渦』カオリ役 『身体を売ったらサヨウナラ』主演 『しば田とながお』主演 『village on the village』絢役 『リアル鬼ごっこ』京子役 『heavy shabby girl』『35歳でマンチェスターユナイテッドに入るための方法論』など出演

執筆した短編小説は文庫本「ショートショートの宝箱」「ショートショートの宝箱Ⅱ」光文社 に収録されている他、Webサイトでは「耳で読む」ことも可能。

メキシコやギリシャ旅の写真を中心に旅の話をつづった自費出版の旅本「HIT AND RUN」を
直接コンタクトをとってくれた方かばったり会った人に手売り販売中。

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