「気付いたら負けていた」?
歴史の本を表面しかなぞっていない方の言葉ですね。
当時、世界最強の米軍から莫大な支援と兵器を受けていた南ベトナム政府が、なぜわずか55日で崩壊したのか。その理由を考えたことがありますか?
国民の支持を失った政権は、どれほど外から武装しても「砂上の楼閣」に過ぎません。ベトナム人が自らの血を流し、大国を退けて統一を選んだ。それが「選んだ」という行為の最も重い形ですよ。
貴方の国のように、敗戦して他国に統治システムを「与えられる」のを待っていたのとは訳が違う。
自分の力で運命を変えようとしたことのない人には、命を懸けた「選択」の本質が理解できないのでしょう。
歴史の「結果」がすべてを物語っています。
外側から冷笑する前に、自国の主権すら他国に握られている現状を「選んだ」覚えがあるのか、自問自答してみてはいかがですか?
お大事に(笑)。
Quote
みずはらみさお
@misao_mizuhara
Replying to @vplusasia
えー。旧南ベトナム国民はベトナム共産党を「選んだ」覚えは無いでしょ。
気付いたら南ベトナム政府が戦争に負けてて、
気付いたら共産党統治下になってただけでしょ。