塩ビ協会長「6月以降の生産・調達は不透明」
→業界団体トップが会見で言った重さ
3月の塩ビ生産、前年比▲16%
信越化学→累計約4割値上げ(2度目)
積水化学→塩ビ管24%超値上げ
「エチレンは世界的に取り合い」
6月崩壊、当事者が自分のカレンダーに書き込んだ日付として出てきたわけや。
塩ビ=建材・水道管・電線被覆
そして、医療材の主力素材。
輸液バッグ、輸血バッグ、透析の血液回路ライン、各種カテーテル、採血セット。
全部PVC。
代替素材、ほぼ無い。
ナフサ→エチレン→塩ビ→医療材
この鎖が6月以降「不透明」になると、業界トップ本人が言ってる。
透析患者34.5万人、年間約5300万セッション。
カテーテル使う手術・救急・ICU・NICU。
全部同じ原料鎖の上に乗っとる。
塩ビ→医療材の波及時差は2〜3ヶ月。
6月に生産が収縮するなら、臨床現場に来るのは8〜9月。
ロイターの報道とほぼ変わらないスケジュール感。
一方、政府は今日もガソリン補助金継続でナフサ側の配分を圧迫しとる。
→ もはやガソリン消費煽り
6月はもう予測線やない…決壊ラインや。
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日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
塩ビ協会長、「6月以降の生産・調達は不透明」 エチレン減産響く
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