晴海フラッグ、現職衆院議員(日本維新の会)の関係車両による迷惑行為で住民騒然
晴海フラッグ正面玄関車寄せ脇の送迎スペースで深夜から昼前まで迷惑駐車。住民用の情報交換板(登録住民1500人超)でも朝から話題に上がり、出頭を求める文書が出勤時間帯に多くの人の目に留まっていた。
晴海フラッグでは車両に関するルール違反・迷惑行為が相次ぎ、住民から「懲罰的措置」を求める声が上がった。"牽制的管理手段"として特別使用料の請求がルール化され、車両による迷惑行為は落ち着いていた。
また、晴海フラッグエリアでは白タク行為が相次いでおり、管理組合の中に対策委員会を立ち上げ、住民たちが迷惑車両撲滅の活動を始めている。
「いま解決しておかないと白タク・民泊が30年50年と続いてしまい、更に悪いビジネスが流入してしまう」との懸念から、報道によるネガティブインパクトを考慮しながら、慎重に活動を行っている。
警察庁・警視庁・所轄警察署や国会議員・地元議員らとの面談を重ねた甲斐もあってか、日本政府としての外国人諸問題に対する方向性が閣議決定され、所管官庁による対処措置も進みつつある矢先だ。
第2党とはいえ、連立政党の現職国会議員が甘い認識では、住民も浮かばれない。