それ言う?!ヤンキースGMが「結果的に(山本由伸&佐々木朗希の獲得は)及ばずドジャースは成功したが…」と“恨み節”のあげく今井達也“争奪戦”でのリベンジを誓う!
メジャーリーグのGM会議でヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが今オフは日本人選手の争奪戦でライバルのドジャースにリベンジを果たしたい意向を明かした。複数の米メディアの取材に対応したもので、大谷翔平(31)、山本由伸(27)、佐々木朗希(24)ら獲得を狙っていた日本人選手をすべてドジャースに取られて、しかも大成功を収めていることを悔やみ「(今オフ)は日本を含めて全世界の市場に参入するつもりだ」とリベンジを宣言した。「ニューヨーク・ポスト」や「フォーブス」などはそのターゲットを19日(日本時間20日)にも西武からポスティング申請される予定の今井達也(27)だと報じている。 【映像】これが「不適切」と騒動になったド軍メンバーと米ダンス番組の美人司会者の問題シーン
もうこれ以上優秀な日本人選手をドジャースにかっさらわれるわけにはいかない。「ニューヨーク・デイリーニュース」や「ニューヨーク・ポスト」「フォーブス」など複数のメディアが、GM会議でヤンキースのキャッシュマンGMが発言した注目コメントをこう報じた。 「ヤンキースが日本市場で成功していた時代はとっくに過ぎ去った。私達は最近の(日本選手の)市場で(獲得に)非常に積極的に取り組んできたが、結果として及ばなかった。それらの選手たちはドジャースでプレーするという決断を下した。そして明らかに彼らの成功が続いている」 キャッシュマンGMは、ドジャースへの恨み節をそう口にした。 ヤンキースは、伊良部秀輝から始まり、松井秀喜、黒田博樹、イチロー、そして田中将大まで過去に多くの日本人スターの獲得に成功してきた。だが、田中を最後に主力になる日本人選手は獲得できていない。 ここ数年はFAの大谷争奪戦だけでなく、山本、佐々木と交渉に乗り出したもののドジャースに敗れ、山本は、サイ・ヤング賞の3位に入り、ワールドシリーズでは中0日リリーフも含めた3勝をあげる大活躍でMVPを獲得、佐々木もレギュラーシーズン終盤からポストシーズンにかけて守護神として存在感を示した。 だが、今オフはドジャースへのリベンジをこう宣言した。 「私は日本を含む世界中のどの選手にも興味がある。チームに合う選手がいればそれらの市場に参戦するつもりだ」 「ニューヨーク・ポスト」、「フォーブス」は、そのターゲットの本命を西武からポスティングによるメジャー挑戦を表明した今井だと報じた。 「フォーブス」は、「ヤンキースGM、ドジャースと今井達也にメッセージ…日本人スター獲得失敗を受けて」との見出しを打った記事の中で、こう今井獲得の可能性を伝えた。 「トレードとFA市場の中には、ディラン・シース、レンジャー・スアレス、フランバー・バルデスなど適任と思われる先発陣が何人かいる。しかし、おそらく最も興味深い選択肢は日本で素晴らしいシーズンを過ごした今井達也だろう」
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