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最近、共同親権派の別居親からX上で攻撃を受けるようになりました。その理由は、うちの所属弁護士が同居親側の代理人をしている案件で、子の連れ去り被害に遭ったからだそうです。 しかし、だからと言って、共同親権派の私を攻撃するのは、多くの理由で、荒唐無稽で愚の骨頂です。その理由は、 ①別居親は、私が法律事務所の経営トップとして、独裁者的・専制君主的権力を使って所内を共同親権派で統一することを望んでいます。しかし、残念ながら、私は極めて民主的なリーダーです。そんなことはできないし、するつもりもありません。 ②私を攻撃する別居親は、うちの依頼者の相手方です。その私に別居親の味方に付けと要求することは、共同親権という大義のために、私に対して弁護士法違反・弁護士倫理違反をやれと要求するに等しいです。 ③共同親権派の私を攻撃することは、単独親権派が漁夫の利を得ていることを看過しています。以前は、私が親権問題でコメントすると単独親権派から袋叩きにされましたが、最近はそれがなくなりました。共同親権派が代わりに叩いてくれるので、笑いながら高見の見物をしているのだと思います。愚の骨頂とはこのことです。 ④私がX上で親権問題に関する見解を表明した後、友人弁護士から警告を受けました。この問題に首を突っ込まないほうがいいと。共同親権・単独親権のどちらに与しても反対派を敵に回すし顧客も減らすからです。商売に徹するのであれば中立的であることが賢明です。私の友人弁護士の9割以上が中立的態度を取っています。そして、連れ去り被害の当事者ではない私は、いつでも中立的立場に転身する用意が整っています。単独親権や実子誘拐が今後も継続したところで、私個人は痛くも痒くもありません。