【西武】今井達也が7回11Kの圧巻投球 無死満塁ピンチで併殺&三振 MAX157キロ・奪三振リーグトップ
◇プロ野球パ・リーグ 日本ハム-西武(7日、エスコンフィールドHOKKAIDO) 西武の今井達也投手が1安打無失点の圧巻の投球を見せました。 【画像】隅田知一郎投手の投球練習を仁王立ちで見守る先発・今井達也投手 今井投手は6月17日DeNA戦での完封勝利以降、直近の4試合すべて6回以上投げられず18.2イニング合計13失点と本来の力を見せられませんでした。 今季17度目の登板となったこの日の日本ハム戦では初回、先頭の五十幡亮汰選手を空振り三振に取ると、2回は6番のレイエス選手に対して157キロのストレートで空振り三振を奪うなどこのイニング3つのアウトをすべて三振で取ります。 3回まで無安打投球を続けると4回、先頭にフォアボールで出塁を許すと、送りバントをサードのデービス選手がファンブル。続くレイエス選手にはチーム初ヒットを打たれ、ノーアウト満塁となりました。 この大ピンチで俊足の矢澤宏太選手を迎えましたが、2ボール1ストライクからチェンジアップを打たせ、ファーストゴロで本塁ダブルプレーを奪います。 さらに梅林優貴選手には155キロのストレートで三振に取り、大ピンチを無失点で切り抜けました。 5回には2つ、7回にも2つ三振を奪い7回115球、被安打1、11奪三振無失点の好投の今井投手。これで日本ハム・伊藤大海投手の127奪三振を抜き、134奪三振でリーグトップに立ちました。