【西武】今井達也が3四球で満塁ピンチから連続三振 初回に39球・2回は6球で3アウト
◇プロ野球パ・リーグ 西武-ソフトバンク (19日、ベルーナドーム) 西武の今井達也投手が初回のピンチを無失点で切り抜けました。 【画像】2年連続3回目のプロ野球オールスターゲームへの選出を果たした西武・今井達也投手 今井投手は初回、先頭の周東佑京選手に10球粘られフォアボールを許すと、続くダウンズ選手には8球要しフォアボール。1アウト後、4番・近藤健介選手もフォアボールで満塁とします。 それでもこのピンチで5番・山本恵大選手には2ボール2ストライクから6球目のチェンジアップで泳がせ、空振り三振。6番・柳町達選手は2ボールから3球連続のストレートで押し、空振り三振を奪い初回のピンチを無失点で切り抜けました。 この回だけで39球を投げた今井投手でしたが、次の回は6球で終わらせた今井投手。この日は中13日での登板となり、前回5日のソフトバンク戦では5回3失点で勝ち負けつかず。6月17日以来の7勝目を目指します。