【西武】今井達也「ミスをミスじゃなくするが増えた」オリックス戦で5勝目なるか?
◇プロ野球パ・リーグ 西武-オリックス(17日、ベルーナドーム) 西武の先発は、開幕から好投を続けている今井達也投手。今季7試合に先発し4勝1敗。53回を投げ自責点3のリーグトップの防御率0.51。すべての試合で7イニング以上を投げ、自責点『2』以下のHQS(ハイ クオリティ スタート)を残しています。 【画像】3・4月月間MVP 隅田知一郎投手 登板前日には「今年京セラも行っていないので、あまり会う機会がなかった」と昨季までのチームメート、オリックスの本田圭佑投手と談笑する姿。リラックスした様子で調整を終えました。“ミスをミスじゃなくする”というのが増えた 今季ここまで結果を残せている要因は「“ミスをミスじゃなくする”というのが増えたかなと思います。低めのまっすぐとか、狙って投げたボールが、結果的に高めになって空振りになったりする。自分としては意図していないボールではあるけど、結果的に空振りになる。成長ではないですけど、去年と違ってきていると感じている部分」と、投球での手応えを感じています。 前回の4月25日オリックス戦では、勝利こそならなかったものの7回9奪三振無失点。オリックス戦で5勝目なるか注目です。