“得点圏なのにノーチャンス” 西武・今井達也『今季被打率.000』25打数無安打に封じ込める
今季序盤のプロ野球で、圧巻の投球を見せている西武の今井達也投手。ここまで7試合に先発し、53回を投げ自責点3の防御率0.51(パ・リーグ1位)、奪三振は12球団トップの『55』。すべての試合で7イニング以上を投げ、自責点『2』以下のHQS(ハイ クオリティ スタート)を記録しています。 その中で、ピンチに圧倒的に強い今井投手。 今季得点圏にランナーを背負った場面の対戦成績は、25打数0安打。今季得点圏での失点は、内野ゴロによる1失点のみとなっており、被打率.000を記録。 また1塁にのみランナーがいる場面を含めても、57打数3安打で被打率.053。今季打たれた23安打の内訳を見ると、ランナーなしで20安打、ランナーありは3安打となっています。 ピンチを迎えると、さらにその真価を発揮し西武の勝利に貢献する今井投手。今後の活躍へ期待は高まるばかりです。