【西武】今井達也が7回まで無安打の好投 しかし四球と盗塁でピンチ招き試合は「1-1」 ここまで107球を投じる
◇プロ野球パ・リーグ 西武-ソフトバンク(18日、ベルーナドーム) 西武・今井達也投手が7回までノーヒットピッチングを見せています。 今井投手は初回、先頭への四球を許します。これでランナーを背負うも、後続を2三振とゴロに打ち取り無失点の立ち上がりとしました。すると以降は三者凡退の好投を継続。この中で、3回にはチームが2アウト3塁の好機を迎え、相手のエラーの間に先制点を手にしました。 その中でも無安打の好投を続けた今井投手。しかし、7回には先頭に四球で出塁を許すと、盗塁とゴロの間の進塁を許し、1失点とします。これで同点とされる中、さらに再び四球と盗塁で2アウト2塁のピンチを迎えた今井投手。しかし後続をサードゴロに打ち取り、7回まで無安打としました。 ここまで今井投手は107球を投じ、被安打0、奪三振7、与四球3、1失点となっています。