大谷翔平の『連続試合出塁』、もしメジャー記録達成なら…なんと1か月以上も先のことに 「M5」に迫るドジャース1位に並ぶ“Xデー”は?
◇21日(日本時間22日) ジャイアンツ3―1ドジャース(サンフランシスコ) ドジャース・大谷翔平選手は「1番・指名打者」で4打数1安打。7回2死一塁の第4打席で遊撃内野安打を放ち、昨季から連続試合出塁を「53」に伸ばした。球団では2000年のショーン・グリーンに並ぶ歴代2位に浮上した。 【実際の動画】大谷翔平、執念の連続試合出塁「53」…激走ギリギリセーフの内野安打 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者のX(旧ツイッター)によると、1900年以降のドジャースの連続試合出塁記録トップは、通算2143試合出場、2116安打のデューク・スナイダーが1954年にマークした「58」。大リーグ8年目のスナイダーが、5月13日のカージナルス戦から7月11日のフィリーズとのダブルヘッダー第2試合にかけて約2カ月にわたって継続した。その後72年間、球団記録に君臨している。 では、大谷が記録に並ぶのはいつか。野手として全試合出場&出塁を継続したと仮定すれば、26日(日本時間27日)の本拠地カブス戦でスナイダーに並び、27日(同28日)の本拠地マーリンズ戦での更新に期待がかかる。 なお、連続試合出塁の大リーグ記録は1949年のテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)による「84」。こちらに並ぶのは最短で5月26日(同5月27日)の本拠地ロッキーズ戦で、1カ月以上先のこととなる。 ◆1900年以降のドジャース連続試合出塁記録 (1)58試合 デューク・スナイダー(1954年) (2)53試合 ショーン・グリーン(2000年)、大谷翔平(2025~26年 ※更新中) (4)50試合 ウィリー・キーラー(1900~01年) (5)47試合 ロン・セイ(1975~76年)
中日スポーツ