【デバンキング等について関係府省からレク、金融検閲の禁止を改めて要請】
デバンキング(口座の凍結・解約、開設拒否、送金停止など一方的に銀行サービスから排除する行為)等の問題について、金融庁、経済産業省(コンテンツ担当及び割賦販売法担当)、消費者庁、公正取引委員会からレクを受けました。
レクの概要は以下のとおり。
Q1
成人ゲーム等に関してデバンキングが行われていることを認識しているか?
A1
金融庁「認識していない」
経済産業省(コンテンツ担当)「認識していない」
経済産業省(割賦販売法担当)「認識していない」
消費者庁「認識していない」
公正取引委員会「認識していない」
Q2
合法コンテンツの取引に関してデバンキングを行うことは適法か?
A2
金融庁「特定コンテンツの取引であることを理由に銀行が送金停止することはないと聞いている」
Q3
デバンキングを行われた場合の行政機関の相談相談窓口は?
A3
金融庁「金融サービス利用者相談室というものがある」
fsa.go.jp/receipt/soudan
Q4
金融サービス利用者相談室に相談するとどのように対応してもらえるのか?
A4
金融庁「相談者の同意があれば、金融機関に対して、当該相談があった旨を伝達する。」
※ 相談者に対して、金融機関がどのような対応を行ったかの報告等は行われない。
Q5
合法コンテンツの取引に関してデバンキングを行うことは許されない旨、政府から通知を発出していただきたいがいかがか?
A5
金融庁「検討する」
レクの詳細については、さんちゃんねるでご紹介できればと思いますが、カード問題を含む金融検閲への対応については、政府においても取組みが進められています。
今回のレクでは、金融検閲の禁止を改めて要請しました。
決済による表現規制が進まないよう、引き続き全力で取組んでいきます。
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