高市総理 靖国参拝を見送り 橋下徹氏「"やる、やる"言って結局できない政治家は信頼できない」旧日本軍指導者と一般兵士を分ける"政治的分祀"という解決策
■「一般兵士に手を合わせることを批判する国なんてない」
橋下氏はこの"政治的分祀"論の根拠として、日中平和友好条約締結時に中国がとったスタンスを挙げます。 【橋下徹氏】「周恩来首相は共同声明を出すときに『軍指導者と一般国民は分けて、我々は一般国民と平和を進めていくから賠償金は請求しない』と言っている」 また韓国の国会議員との議論においても、「一般兵士に手を合わすのはいい」という反応だったと橋下氏は言います。 【橋下徹氏】「一般兵士に手を合わせることまで否定する国際社会の声ないと思う」
「8月15日にやったらいいじゃないですか」
この問題の解決には長い時間がかかりそうですが、橋下氏はむしろ、すぐにでも実行できると主張します。 【橋下徹氏】「もう(今年の)8月15日にやったらいいじゃないですか。軍指導者には我々は国としては手を合わせません。一般兵士に手を合わせるんです。これに文句ありますかと、8月15日にやったらいい」 事前に周辺国への説明も必要だとしたうえで、橋下氏は高市総理や維新が掲げてきた「死んだらみんな一緒。戦争責任も一緒。だからみんなに手を合わせるんだ」という考えを改めるべきだと主張しました。 【橋下徹氏】「我々を守るために命を落とした兵士に、国のリーダーが手を合わさない国なんて情けなくてしょうがないですよ。それで国旗損壊罪だとか武器輸出だとか、威勢のいいことばかり言っている。(その前に)一般兵士に国のリーダーが手を合わせ!って」 (関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」2026年4月22日放送)
関西テレビ
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