優しさのカタチは変わっていくー 自分をすり減らさない生き方
最近、「前ほど人に興味がなくなったな」って
感じること、あるんですよね、、
昔はもう少し、人のことを気にかけたり、
みんなで楽しむ、というのが
よかったような気がするんですが、
今は、自分を充実させる、自分を楽しむ
という方向になってきています❣️
そんな自分を見て、「冷たくなったのかな」
「歳を重ねて、丸くなったのか鈍くなったのか」
そんなふうに思ってしまうこともあったんですよ😅
でもね、それは愛情が薄くなったからじゃないだと
思っています!
むしろ、自分の人生なんやから、
自分を大切に、自分を心地良くする、ということに
注力できるようになったからじゃないんかな、と
思います👍🏻
昔はそういうの、わがまま、とか自分勝手、という風潮ありましたもんね?
若い頃の「優しさ」は、“がんばる優しさ”だった
若い頃って、「優しい人でいなきゃ」とか、
「嫌われたくない」とかって
どこか頑張って人に合わせていたような
気がするんですよね💦
人の機嫌を気にしたり、期待に応えようとしたり、
気づけば自分の感情を後回しにしていた──
そんな経験、きっと誰にでもあると思うんです!
でもあのころの優しさって、
どこか“努力型の優しさ”だったような気がします✦︎
そう、あの頃は“自分”のことばかり言うと、
わがまま、とか
自分勝手、と言われていたから…
「無理をしてでも人のために動く自分」に、
安心していたのかもしれません☝🏻
無理をしない優しさに変わっただけ
歳を重ねていくと、
人との関わり方にも“体力”や“心の容量”が
あることに気づいてきます❣️
誰かのために自分を削るような関係は、
もう長くは続けられないって、
身体が先に教えてくれる…
\\“自分を大切にする!”ということが大切だ!//と、気づいたから!
だから、関係を“減らす”とか“切る”のではなく、
「無理をしない優しさ」に変わったんですよね✨
昔のように気を張らず、
「いま自分にできる範囲で」寄り添うことができれば、それで十分だと思います😊
そう思えるようになると、
心の中に少し風が通りはじめました🌱🌱
自分をすり減らさない距離感が、いちばんあたたかい
大人の優しさって、
“入り込みすぎないこと”だと、
最近よく思うんですよ❗️
、、というか、入り込んでほしくない、、
やはり、中にはいろんな方がいるので、
人が好きで、仲良くなりたい、と
思う人もいると思いますが、
私の場合、もうそれは2〜3人いれば十分で
ひとりの時間を楽しみたい派なんですよね✦︎✦︎
それって冷たいような感じしますが、
むしろ、心地いい人との距離感なんですよね🌱🌱
無理に関わらず、
相手のペースや人生を尊重し、
自分の時間を大切にする❣️
それが本当の“成熟した優しさ”だと思ったりします!
「愛情が薄くなった」と感じたら、それは回復のサイン
もし私のように「最近、人に興味が持てない」
「前より冷めた気がする」と思ったら、
それは愛情が枯れたのではなく、
自分を取り戻しているサイン𖤘
だと思います👍🏻
長いあいだ外に向けていたエネルギーを、
今ようやく“自分のほうに戻している”だけなんです✦︎
外の世界で頑張ってきたからこそ、
これからは“内側の静けさ”を大事にしていい♥️
たとえば、
無理に人付き合いをしなくても、
自分の好きな空間で過ごす時間が増えたなら、
それは人生が整ってきた証拠です
私はまさにこれ!!
わたしたちの世代って若い頃、
「優しさ=自分を犠牲にすること」だと
思い込んでいた、というか
そういう世間の風潮みたいなのって
ありましたよね⁉︎
でも、本当の優しさって、
✧*。-----------
自分も相手もすり減らさない距離を選ぶこと
-----------✧*。
なんだと思います!
「愛情が薄くなった」のではなく、
「自分を大切にすることが大事、だとわかっただけ」
それに気づけた今、
“自分の心地よさ”を最優先にして生きることは、
決してわがままじゃないと思うんです☝🏻
むしろ、それが本当のやさしさのカタチ
自分のペースで生きていけばいい。
それだけで、ちゃんと世界はまわっています❣️
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