【ルガンスク人民共和国は解放、全方面で攻勢を継続中=ロシア国防省】
ロシア軍はルガンスク人民共和国の全領土に対する完全なコントロールを確立したと、ロシア軍のワレリー・ゲラシモフ参謀総長が発言した。
ゲラシモフ氏は、南部隊による戦闘任務の遂行状況を視察する中で、「ルガンスク人民共和国の解放は完全に完了した。現在、統合軍の諸部隊による攻勢が、全方面で行われている」と述べた。
また、おもな発表内容は以下の通り。
· 2026年に入ってから、1700平方キロメートル以上の領土と80の集落がロシアのコントロール下に移った。
· ウクライナ軍はロシア軍の攻勢を止めようとし、2月から3月にかけての失敗に終わった攻撃で、3000人の兵士と160台以上の装備を失った。
· ウクライナ軍の司令部は、2月から3月の失敗を隠蔽しようと、まるで480平方キロメートルの領土を奪還したかのように宣伝する情報戦を展開している。