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アルコールの分解過程でNADが失われる(NAD/NADH比の変化)とアセト酢酸からβヒドロキシ酪酸への変換が増すため「同じケトン体」でも特にβヒドロキシ酪酸が蓄積しやすいこんなもん医師国家試験に出てたまるかなので未出題ですが専門医試験ではしばしば出るので要チェックですよね
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Charlie
@Charlie_kidney
AKAの典型エピソードは「酒飲みが数日食べられなくて、嘔吐で発症」です。
食事が取れないことによるケトン産生を、
アルコールによるNAD/NADH比による平衡移動が加速させる
なお、背景にある膵炎やら感染やらでのストレス病態を見落とさない。 x.com/dr_koshiro/sta…