「マトリックスが見ている」の13回目です。
前回も【XIII(13)】だったのですが、ローマ数字に慣れていない未熟者のために、【XII(12)】を抜かしてしまい、今回が正当な13回目になります。(前回のXIII➡XIIに訂正します)
◆ヤコブの梯子
(※上図はヤコブの梯子(wiki)より)
本題に入ります。17日に【ヤコブのサイン】が出されました。
「ヤコブの梯子(はしご)」は知っておりましたので、守護靈さんに確かめましたら、「その通り~」だと。
★AIによる概要解説
「ヤコブの梯子」は、旧約聖書の『創世記』28章に登場する、ヤコブが夢の中で見た「天と地を結ぶ梯子」のことです。
天使がこの梯子を上り下りする光景は、神が地上に降りて人と交わること(恩寵)の象徴とされ、後に空から光が差し込む気象現象「天使の梯子」の別名としても親しまれています。
●ヤコブの梯子のポイント
(1)由来(旧約聖書・創世記)~兄エサウから逃れる途中、ヤコブがベテルという場所で石を枕に寝ていた際、夢に見た梯子。
(2)意味と象徴~天と地が結ばれ、天使が上り下りしている様子は、神の守りや救い、霊的な架け橋を表します。
(3)教訓~ヤコブがこの夢を見たのは、自分の努力(兄を騙して長子の権利を得た)ではなく、神からの無条件の祝福(梯子を架けたのは神)であることを示しています。
(4)「天使の梯子」との関連~雲の切れ間から太陽の光が柱状に差し込む様子(薄明光線)が、天使が梯子を上り下りする姿に見えるため、この名で呼ばれます。
この話は、神と人の絆、または地上と天国のつながりを表現する象徴的なエピソードです。(転載終了)
徒然なるままに~(91)(3/27)
では、このタイミングで【ヤコブの梯子】のサインが出された意味です。
これから、多くの人が「黄泉の国」へ旅立つという意味になります。「地震でしょう?」と推測されるでしょうが、そうとは限らない場合もありますよ。例えば、火山の大規模噴火などですね。
なお、【ヤコブの梯子】を紹介する動画を探したのですが、都市伝説的なモノは除き、「これが良い!」と思った動画がなかったので、ショート動画で我慢してください。(続く)
★続きはこちら~
≪目次≫
◆ヤコブの梯子(上記)
◆生と死の実相を知るために
◆生死は輪廻するもの
【ヤコブの梯子】の夢がユダヤ人の夢