国土交通省は21日、全国の自治体に要請した下水道管調査で、腐食や損傷が激しく、対策が必要な管路が全47都道府県で計748キロに上ったと公表した。このうち201キロは1年以内の対策が必要な状態だった。自治体に早急な改修を求めているが、人手や予算の不足が課題となっている。