Emi E. Nakayama MD, PhD

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Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
呟きは所属組織等とは関係ない、個人の意見です。 主に人にしか病気を起こさないRNAウイルス(HIV/DENV/CHIKV/SARS-CoV-2)の、宿主とウイルスの相互作用を研究(過去形) 主張は「ワクチンしてもマスク」 学校での奪マスクの愚策の撤回を 感染流行阻止はユニバーサルマスクで、重症化阻止はワクチンで

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ADE antibody dependent enhancementという言葉を見るようになりましたが、ADEにも何種類か違う機序があるのをご存知でしょうか? 我々はデング熱の重症化要因の探索の中でADEについて研究していました。これからの連続ツイートでSARS-CoV-2で考えられる3種類のADE (1/N)
退職願を出しました。私は無任期で雇用された「国家公務員」時代の最後の生き残りで、研究所からは「教授の退職と同時に辞めろ」プレッシャーがあり、私は3月末で「自己都合」により退職することになります。その前に教授として転出するのは力不足で出来ませんでしたので、研究職はここまでと思います
これでマスクが増えて、インフル+コロナが減る
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Dr. Tad
@tak53381102
東京都 スギ花粉 統計取り始めて最も早く飛散開始と発表 www3.nhk.or.jp/news/html/2025 「これは40年前に統計を取り始めて以来、最も早く、去年に比べて1か月余り早くなっています。」
2回目の感染の方が辛い人 3回目にブレインフォグになる人 ある程度の確率で発生します。 ご注意ください。 感覚的には、1回感染するごとに10人に1人がLong-COVIDになって脱落する椅子取りゲームだと思ってください。
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ドラッケン
@okamayeah
複数回感染した方にチラホラと。 言葉に出来ないんです。同一人物とは思えないくらいに変わります。 悪いことは言わないから、感染の機会と経験だけは減らせるだけ減らした方が良い。 x.com/yfuruse/status…
子供たちの免疫系は新型コロナに感染しても鍛えられません。むしろ自然免疫innate immunityに影響があって、その後、他のウイルスにすら弱くなってしまいます。コロナの再感染にもご注意ください。後遺症の発生頻度は論文を比較すると以前の成人でのデータ10%よりもオミクロン後の小児16%の方が高い.
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T. Ryan Gregory 🇨🇦
@TRyanGregory
Replying to @TRyanGregory
The immune system is not like a muscle, and infecting kids with pathogenic viruses weakens rather than strengthens them for the future.
Summary of protective effects of exposure to commensal microbes in infancy vs. pathological effects of exposure to pathogenic viruses.
Effects of early childhood exposure to pathogenic respiratory viruses, which lowers health later.
Early-life respiratory infection is an indicator for lifelong lung health. Early-life respiratory infections can have profound consequences both on the developing lung and the emergent immune system. Although numerous studies have attempted to link causality between early-life respiratory infections and long-term outcomes, including development of asthma, the data remain associative as they arise predominantly from longitudinal observational cohorts. However, there is undisputed evidence from various studies across the globe that the consequences of early-life respiratory infections, for some children, result in substantial lifelong respiratory morbidity, and may also impact the prevalence of other comorbidities7 such as cardiovascular disease, diabetes and depression.
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yahooは反ワクチン反マスクの人が多く集積しているから、今回の第9波では、これまで周囲のユニバーサルマスクにフリーライドして「俺は対策してないけど感染したことない」って言えていた人が、一斉に刈り取られているフェーズだからでしょうね。 未接種だとそこそこ症状も重いでしょうし。
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このやり方は、今の助教三年准教授五年の任期制では、とても出来ません。 今後ますます研究予算が小さくなるウイルス学の領域で、人間にしかない病態を、実験動物を通さず多数の臨床検体を通して直接解析する手法は、検体収集の時間と手間とコスト(著者順)から考え難しくなってしまったのが残念です
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阪大で25年間、任期切れの心配なく研究に集中できたのは「よい時代」でした。うちのラボは海外とのコラボが多いのですが、サンプルを日本に持ち帰ることなく現地で、現地の人を教育しながら共同研究をする方法で運用してきました。現地の大学での学位取得3名、阪大の論文博士4名(予定1を含む)
「インフル激減の理由はウイルス干渉であり、感染対策とは全く関係ない。」と言う人がいますが、私はインフルとコロナのツインデミックは感染対策を怠れば十分にあり、一方で、感染対策によって新型コロナのみインフル無しに抑え込むことは可能だと考えます。 以下、実験ウイルス学者としての私見(1/N
とうとう「再感染時のリスク」に言及する公的機関が現れた。
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Ajjj
@Ajjj318267622
東京iCDC「【コロナ後遺症】症状や治療/後遺症かも、と思ったら(令和6年10月作成)」 3:06「コロナのウイルスは変異を続けていることもあり何度も感染することがあります。そして感染回数が増えるとコロナ後遺症になるリスクが高くなる可能性があるともいわれています。」 youtu.be/tLdc68hRskE?si
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おっと手が滑った 午前9:38 · 2023年3月14日
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今枝宗一郎:内閣府副大臣,デジタル副大臣/中小企業・生産性革命・賃上げ議連会長,衆院議員愛知14区
@imaeda_soichiro
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学校教職員もマスク着用を求めないことを基本にする方向で調整しています。
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アンチの人が、私の退職の理由を、これ以外に求めてくる可能性がありますが、他の理由は一切ありません。 ロートルは老害になる前にピチピチの若手に椅子を譲った。 それだけのことです。 これは、これまでにも何度か説明してきた「予定の行動」を実行に移しただけです。念の為、書き残します。
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お子さんなどでオミクロンBA.1に感染してしまった方は、それで免疫がついたと思わずに、ワクチン接種をしてS抗体を高く保つようにしてください。 まだワクチン接種ができない乳幼児を守るために、ワクチン接種と「三密回避」で今の流行の早期収束にご協力をお願いします。(コクーン戦略)36/36
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アンチの人が、これまでに何人か「大学の勤務時間にtwitterをしてるのではないか調べて訴えるぞ」と言ってこられましたが一向に音沙汰なく(大学教員は裁量労働制なのです)さらに今後2ヶ月、私は溜まりに溜まった有給休暇の取得を認められています。 無駄な努力だと、あらかじめ申し添えておきます
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ワクチンや感染で作られた免疫を過信せず、物理の盾を免疫の前に置くイメージでと、改めて訴えたい。 免疫は諸刃の剣です、特に細胞性免疫は肉を切らせて骨を断つ戦法ですから、ウイルス曝露量が高ければ免疫が暴走します。まずは1枚フィルターを噛ませて欲しい。
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Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
Replying to @XXqkcOQHtLlbjio
「ワクチンしてもマスク」で二重の防御をと言ってる者なら、ここにいますよ
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私はワクチン接種するもしないも個人の意志という前提を崩してはならないと思っています。確かにワクチンによって救われる命は多い。でも極めて稀に心筋炎や血栓症で亡くなる人も、タイミング悪く卒中発作が接種後に起きる高齢者もおられ、本人にとって起きてしまえば1分の1、家族にとってはワクチン
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JN.1はこれまでと抗原性が違う 肺炎になりやすさを取り戻した だから 未接種や、感染をワクチン代わりに「もう安心」と思った人をごそっと刈り取ると思う。 そして第10波の結果として再感染リスクが世間に知られると、緩んだ空気が少しは引き締まってくれるのではないかと思っています。
Sタンパクが血中を流れて血管に作用して悪さをするワクチン被害を説く人がいますが、Sタンパクはウイルス感染でも作られます。ワクチンの場合、2回目の接種後では1回目の接種で作られた細胞性免疫等の反応で血液中からは1日以内に除去されるとわかっています。ウイルスの感染の場合は、1/n
感染者が増えてきた今こそ、強調しておきたい。 「病後は無理せず養生してください」 「再感染はあります」 「再感染が軽いとは限りません」 それぞれの確率は変動します。 浴びたウイルスの量と変異、ご自身の免疫のパターンによって。
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Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
Replying to @gadrinium
>Nタンパク/N抗体の話はみんな認識 どうせin vitroだろpgrって反応には、ならなかったですか? 私の目から見れば、 in vivo (SARS-1 in mouse) in vivo (covid-19当初からの観察) in the world (2021年7月インドネシア) in vitro (私のSciRep) in the world(中国の白肺) in vivo 再感染←今ココ
「免疫負債」はシンプルで理解しやすい説明を提供し、メディア、科学者、医師などによって何度も繰り返され、国民に定着しました。それが免疫システムの仕組みではないことを指摘した人は、この大合唱にかき消されました。「免除債務」というまったくでっちあげの誤解を招く概念が根強く残っています。
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Prof. Dr. Sanjeev Bagai
@BagaiDr
ANALYSIS: Why are B.C. kids sick all the time? surreynowleader.com/opinion/analys
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「奪マスク」通達」の撤回を。 子供たちの健康が損なわれ、教師の離職が止まらない。 このままでは、日本の国力低下は免れません。
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今枝宗一郎:内閣府副大臣,デジタル副大臣/中小企業・生産性革命・賃上げ議連会長,衆院議員愛知14区
@imaeda_soichiro
昨日、文科省と協議して、改めて新年度から学校が感染症対策で変な対応をしないように事務連絡を出してもらいました。 マスク着用を求めないことを基本とすること、感染不安などでやむおえず学校に登校できない子どもを欠席としないこと、オンライン教育(ICT教育となっています)推進など。
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お子さんなどでワクチン未接種で感染してしまった人こそ、追加接種をお考えください。抗体のS/Nの比率をSに傾けておけば、感染細胞の数を減らし、N抗原の量を減らし、再感染時にN抗体がブーストされず、重症化せずに済むと私は考えます。子供さんは再感染率が高いと思われ、どこかで後遺症ガチャを引く
[私は正しい知識を広めるために努力して、他のどの専門家よりも啓蒙活動で貢献した] Long-COVIDについて伝えましたか? 感染後に糖尿病のリスクが上がること、 血管が老いること、 微小血栓が飛んで臓器の機能が下がること それらの論文は読みましたか?
COVID後にRSVやインフルが流行するのは、予想してた。扁桃腺のリンパ球に感染するだのなんだ言われてるので、溶連菌も細菌感染で要注意だと思ってた。細胞性免疫が弱るから結核もありかも?とは思っていた。でもマイコプラズマは正直、予想してませんでした。二次性肺炎なら肺炎球菌だろが!の思い込み
ワクチン接種後の感染でハイブリッド免疫になったとしても、二度目三度目の感染が初回のように軽くて済むとは限らない。なぜなら初回の感染時には無かった抗N抗体が再感染時にはADE of diseaseに働く可能性があるからだと私は以前から警告し続けています。
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Dr. Tad
@tak53381102
”サルバトーレはすべてがうまくいっていた。しかし、2回目と3回目のCOVID-19感染で彼の人生はひっくり返った。” サルバトーレは、米国政府がCOVID後遺症の危険性に対応していないことを懸念している。 → johnsnowproject.org/perspectives/p
マイコプラズマなら抗生剤が効くと言われているが、今の日本は「薬は欠品だらけ」です、特に小児用はすぐに蒸発するでしょう。自衛してください。
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Dr. Tad
@tak53381102
「予防は治療に勝る、 特に治療法のないものに対しては」 x.com/scott_squires/…
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引き金になることを私は恐れています。 再感染が軽くて済むのか、本当に後遺症は軽いのか、エビデンスは出揃っていません。だからこそ私は「強く警告」します。 2度目の感染こそ避けるべきと知って欲しい。 ユニバーサルマスクに戻して、子供たちを守りませんか?お願いです
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Angama
@Angama_Market
全年齢層の50%がマスクを着用すると、コロナウイルス感染数を約40%、死亡数を約25%減らせることがわかったという記事。 Consistent mask use and SARS‐CoV‐2 epidemiology: a simulation modelling study in @theMJA mja.com.au/journal/2023/2
WHO がJN.1をVOIに分類したので、再掲 XBBワクチンの効果が、他の株よりJN.1には減弱する可能性をWHOは重く見たのだろうと思います。 ハイブリッド免疫の効果を過信せず、ワクチンの無かった頃を少しだけでいいから思い出して。
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Emi E. Nakayama MD, PhD
@EmiNakayama7
Replying to @ryo_you_k0808
ここらで例のポスター貼って〆ておきましょかね 免疫の前に物理の盾を。 ウイルス曝露量を減らしましょうぞ。
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5類にすると同時に「奪マスク」を仕掛けたのは痛恨の判断ミス。 WHOですら5月のステートメントを撤回している。 文科省は教師に対しマスクを推奨に戻すべき。 子供は感染によって「自然免疫innate immunity」への影響が大きく、次の波のドライビングフォースになるだけでなく、別の感染も被ってくる
"新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に再感染すると、一度だけ感染した場合と比べて、喘息、COPD、肺疾患、肺がんを発症するリスクが高くなりました" google翻訳
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Vipin M. Vashishtha
@vipintukur
Replying to @vipintukur
Reinfection with COVID-19 led to a greater risk of developing asthma, COPD, lung diseases, and lung cancer compared to those with a single infection. Additionally, most risks of respiratory outcomes were increased before the availability of COVID-19 vaccination. 3/
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あの国に外から何かを察知した時は、 中は10倍から100倍深刻だと我々は既に学んだはず。 武漢肺炎の時と ゼロコロナ解除後と 2回、竹のカーテンの存在を確認している。
再感染とガチャの話は、そこそこ広まりました。 community viral loadを下げないと、ウイルスの進化は止まらない。 一方、人間のB細胞もsomatic hypermutationという仕組みがあります。B細胞ストックとして抗体のレパートリーを広げておき、次の感染時には適合して中和活性のある抗体を作るB細胞が
私がスレッドを立てる際に、返信できる人をフォローしているアカウントに限定しているのには理由があります。「細胞性免疫とT細胞応答」の2つの区別が出来る人でなければ免疫学を理解しているとは言えないからです。日本語で細胞性免疫と言った場合、1/n
オミクロン期では短期間のうちに再感染する。 2価ブースターの接種率が低く、かつ活動が活発な世代は再感染の危険性が高い。 「注視」すべきは既感染が重症化阻止効果が無いどころか病態を悪化させた例がリアルワールドで蓄積したので、可視化されて来ている。 ガチャ率が何%かは母数不明ゆえに不明
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Offside🌻
@yfuruse
再感染は、高齢者(65歳以上)よりも、 若い世代で入院/死亡が増えているという CDCの報告 x.com/RajeevJayadeva…
『再感染はあるし、再感染がこれまでより軽い人ばかりではない』が「新しい常識」として定着した結果のニューノーマル 日本はいつまで減衰振動というエビデンスのない仮説にしがみついて「オミクロンは弱毒」と言い、マスクと言えない縛りプレイを続けるのだろうか?
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Dr. Tad
@tak53381102
「米メリーランド州のジョンズ・ホプキンス医科大学の全拠点で再びマスク着用が義務化」 wbaltv.com/article/face-m 世界のジョンズ・ホプキンスが英断 これがニューノーマルだ、と
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日本は抗N抗体の保有率が低く見えるのは、ワクチン先行の上でマスクにてウイルス曝露量を減らした結果、抗S抗体のみをブーストできている人が一定数いるのではないかと期待しています。それが今後、Long-COVIDの比率などでも日本が有利になる可能性があると考えています。そのためにも、小児の接種を。
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英米に比べて極端に低い子供の接種率と、異常な「奪マスク」政策によって日本の子供達、貴重な次世代を担う日本人が危険に晒されている。 新型コロナは感染して強くなることは無い、むしろ感染する度にボロくなる。 マスクのない世界にGET BACKするのは愚の骨頂です。 奪マスク政策の撤回を
最後に、FcR-dependent ADE of cytokine productionについて。 武漢株の流行当初、肺炎による重症化は発症後5−7日程度経過してから突然の酸素飽和度の低下で話題となりました。重症化の予測マーカーが調べられ、TNF-a、IL-6の高値が病態の悪化と相関があると発表され、抗IL6R抗体 (20/N)