経緯を残しておきます
4月7日 火曜日
⏫2026年4月7日 3:37
マイページから初版データをダウンロード
Chromebookに保管してたデータと照合
同一ファイルと確認
→再版を発注
⏬2026年4月7日 13:17
データチェック完了の通知メール
4月15日 水曜日
⏬2026年4月15日 21:50
本文が一部フォントが埋め込まれていない状態であると連絡
表紙は印刷に進んでいるとのこと
伝えられたのはフォントが埋め込まれていないという「結果」のみ
※PDFをフラット化する/レイヤー統合するという対処法については案内ナシ
4月16日 木曜日
⏫2026年4月16日 4:03
入稿したデータは前回印刷した際に問題がなかったものであること説明
(詳細:マイページから注文履歴を開き、そこからデータをダウンロード、元ファイルと相違ないこと確認して入稿した)
Illustratorなどで開いて再解釈されてないか質問→開いてないと回答
疑問の主体「前回と同じデータなのに何故今回できないのか」には回答ナシ
⏫2026年4月16日 4:12
①データチェック完了の通知から既に10日近く経っているのに昨日まで不備について連絡がなかったのは何故なのか→回答ナシ
②何をもってチェック完了としていたのか→回答ナシ
③文学フリマ東京には間に合うのか→回答ナシ
3つを質問
(ウェブサイトを確認した上で敢えて質問)
⏫2026年4月16日 4:54
①チェック完了と連絡した時点ではどの範囲まで確認されていたのか→回答ナシ
②その後の工程で検出された不備であれば、どのタイミングで判明したのか→回答ナシ
③何故その時点でご連絡いただけなかったのか→回答ナシ
3つ質問
⏫2026年4月16日 5:17
中扉と奥付を作成し直して再入稿
⏬2026年4月16日 14:02
再度一部フォントが埋め込まれていないと連絡
不備のあるページや具体的な箇所は一律で案内していないと記述
完全データ入稿前提のため、製造工程で気付いた場合連絡していますとの回答
注文履歴からファイルをダウンロードして確認したところ
⏫2026年4月16日 18:32
初回はOK、今回はNGとなると、こちら側では何も手を加えていないため【原因】がわからない
(なんで?いつどこでこうなった?となった)
御社の作業環境由来の現象であることが想定されるため、作業環境上ではどう見えているのか質問→回答ナシ
こちらでは
前回と同じデータのためデータファイルに変更点はないため「フォントが埋め込まれていない」こと自体あり得ないと認識している状態
であることを伝える
このため画像化したものを入稿すること、そのため改めて作業が必要があることも伝える
※ここから折り返しのメールにはmailer-daemonからアドレス不明と返ってくるようになる
(本来no-replyとなってるので仕方ない)
⏫2026年4月16日 18:48
原因となりうる、考えうる要因を送信
当該PDFは印刷用の仕様で一部のフォントだけ埋め込みがされないような仕様ではないこと説明
【一部のフォント自体が含まれていない】のか【使用したフォントが御社環境で非対応】となっているのか確認させてほしい旨を伝える
こちらの環境による問題なのか、そちらの環境による問題なのかを切り分けないと、何度再入稿しても同じことの繰り返しになってしまうのでお願いしますと送信
⏫2026年4月16日 20:31
再入稿自体ができない状態になっていたため連絡
(何度試しても『空ページがありません』となってしまう)
(具体的には本文1ページの中扉と2ページの奥付のファイル、他のファイルは問題なくアップロード可能)
→後に別環境から入稿で自己解決
初版に使用していたcanvaで作りPDFで書き出したファイルが『フォントが埋め込まれていない』となる件は
①canvaで元ファイルを開きPDFで書き出し直し
(埋め込まれていない、とのことだったのでフラット化せずに)
②それをGoogleドライブにアップロード
③ドキュメントとして開く
開くとレイアウトされていた飾り枠やフォントの他、もう1ページ文字のみ表示されていた
埋め込まれていないとこういう状態になるのか、と思いつつ
④文字列を削除して別のPDFファイルとして書き出し→複数のアプリケーションで開き直しAcrobatでも問題なく開くこと確認
フラット化したPDFにして書き出して入稿すれば…とは思うものの、もう不安なのでやめる
⏫2026年4月16日 21:06
不安だったため2026年4月16日 18:32に伝えたとおり
中扉と奥付はPDFで出さずPNGファイルにして再入稿することとする
4月17日 金曜日
⏫2026年4月17日 11:54
新刊が間に合わなくなる見込みが出てきたため
新刊を発注、支払い
⏬2026年4月17日 12:34
再版の本文1ページ目のみデータの解像度が72dpiで書き出されており、サイズが異なった状態と連絡
⏫2026年4月17日 12:34
2ページ目と同一の設定を用い、ページものとして同じファイルから作成(複製して作成)したため、1ページ目だけが72dpiになるということは仕様上あり得ない事を説明
このあたりで向こうで何が起きてるのかに頭を抱え他社への依頼も検討し始める
ダウンロードして確認すると解像度情報が飛んでいたため、テンプレートをメディバンペイントで開いて再作成し直す
⏬2026年4月17日 14:20
「巻頭をP3としたとき3-4ページ」がテンプレートと異なるキャンバスサイズになっていると連絡
⏫2026年4月17日 14:46
テンプレートを用いて制作した結果そうなったのでテンプレートを確認してほしいと依頼
透析中だったためAndroidでスマートフォン用のテンプレートをcanvaで開きPNGで再作成
現在病院でスマートフォンしか持ってきていないので対応できない状況にあること、改めて
そもそも前回普通に印刷できてたデータなのに何度も再提出求められるのは納得できないことを伝える
⏬2026年4月17日 15:00
再びpng形式の本文データの解像度が72dpiで、サイズも異なった状態と連絡
⏬2026年4月17日 15:52
冊子本文に関してはサイズと解像度をテンプレートに合わせていただく必要がある
再入稿データも72dpiで515mm×722mmだったと連絡
⏫2026年4月17日 16:06
確認するとダウンロードしたテンプレート自体が1460×2048pxになっていた
そもそも間違っていることになるのでは?と質問
(A5サイズ300dpi相当であれば3508×4961px、600dpiなら3638×5102pxになるため)
→帰宅後iPadにてメディバンペイントでテンプレートを開いて作成し直す。
4月18日 土曜日
2026年4月18日 6:09
他社に新刊を発注
(柔い針の再版は断念)
●2026年4月18日 6:15 表紙データ入稿
→そのまま同じPNGで入稿、問題なし
●2026年4月18日 6:58 本文データ入稿
→中扉、奥付はPNGにしたもの
印刷会社提供のテンプレをPhotoshopで開き
そこに貼付して入稿
●2026年4月18日 9:34
中扉、奥付のみレイヤー統合が必要と連絡
忘れてしまってたので統合
●2026年4月18日 10:57 再入稿→問題なし
⏬2026年4月18日 12:29
新刊の本文003-004がテンプレサイズと異なっている
A4正寸で書き出されていると連絡
⏫2026年4月18日 12:37
テンプレート使って作ると解像度が足りないと言われ、メディバンペイントでA5用600dpiグレスケでテンプレートを開いて作成すればA4正寸になっていると言われ、わけわからなくなってくる
⏬2026年4月18日 12:46
再版の本文一部フォントが埋め込まれていないと連絡
⏫2026年4月18日 12:59
再版分を再入稿
⏫2026年4月18日 13:14
再版分の入稿やり直し
⏫2026年4月18日 13:28
新刊再入稿
⏬2026年4月18日 13:57
完全データでの入稿になり、原則データ作成のサポートや事前の確認はできかねますとの連絡
⏫2026年4月18日 18:11
新刊の再入稿やり直し
⏫2026年4月18日 18:20
再版分の再入稿やり直し
4月19日 日曜日
⏬2026年4月19日 11:12
Googleクチコミを見た
案内している内容はいずれもテンプレートに基づく指摘であり、個別に判断を行っているのではない
クチコミの内容には事実と異なる、または誤解を招く表現が含まれているので内容ご確認のうえ、必要に応じて修正または削除を検討するよう要請
事実関係の整理のため、社内および関係機関への相談も含め対応を検討していると記述
※入稿していたものについては記述なし
脅すようなことを言われ不信感が限界に
⏫2026年4月19日 11:54
発注はすべてキャンセルする旨を連絡
①初版データ
②新刊データ
③御社テンプレートを使って再作成したデータ
それぞれ提出前にすべて現役で勤務している元同僚や同級生、他社の受付にてチェックしてもらった結果
▼小説のPDFにはアンチエイリアスかかってないので荒くなるけど読めればいいのであれば問題ないレベル
▼最終的には中扉や奥付もPNG画像にしたものをメディバンペイントで開いたテンプレートに貼っているので問題ない状態
と、確認した上で送っていること説明
問題のないものを知識がない人が見て独自の基準でハネているとしか考えられない
これ以上遣り取りしたくないので返信は不要と伝える
今回の件は民法上の履行遅滞、信義則違反に該当するケースのため解除予告(民法541条、返金対応など)前提に消費者センター及び法テラスへの相談を検討していること説明
また口コミの削除を強要するような威迫行為は、違法となる可能性が高いためこれについても法テラスにて相談する予定であると説明
口コミ自体がガイドライン違反(虚偽、嫌がらせ)である場合であれば運営側に報告・削除依頼ができますのでそうしてもらうよう案内Googleでは正当な感想や事実に基づいた批判であれば削除しない方針になっている事も説明
4月20日
消費者センターに相談
データチェック完了としているものが実際にはデータチェックではなく権利関係のチェックに留まっていたことが問題
メールのタイトルが事実と異なる
もし実際にその段階でデータチェックしていたのであれば、その時点で早急に不備連絡しなかったことが問題
できない理由や結果だけ伝えて原因や対処法を教えないのも問題がある
完全データを求めるならどうしたらそれが完全データになるのか知らせなければいけない
本人が確認したかった「前回はそのデータで印刷できたのに、同じデータで今回は何故できないのか」という点に一切答えていないのがこじれた一因
質問に対して回答が噛み合っていない、意思疎通できてない感じがある
※今の時点では書いたもの(クチコミなど)は一旦消しておいたほうが無難と言われその場で削除
4月21日
他社に依頼した新刊の印刷が完了
2026/04/20 本文印刷完了
2026/04/21 表紙印刷完了
とりあえず新刊を用意できたのでもういいです
再版と帯作るのは諦めました
疲れました
【補足】
・印刷できないとされたデータはページメーカーさんで出力したファイルではありません
・Canva / Affinityは無料プランもありますが、いずれも有料機能を含むサービスであり、いわゆるフリーウェア(完全無料ソフト)ではありません
・Photoshop、メディバンペイント、クリップスタジオなども用途に応じて使い分けています(今回も再入稿対応のため使用しました)
・これらは全て課金しており無料版ではありません
・ページメーカーも有志の方が開発した、フリーミアムモデルのWebアプリケーションであり、広告非表示などの有料プランが存在します
・透析治療を受けていることについて書いてる人がいますが、腎低形成という生まれつき腎臓が発達していない状態のため糸球体(濾過装置)が足りないです
1980年にアレルギー性紫斑病がきっかけで発見され、その後体の成長に機能が追いつかなくなり、ありふれた感染症に罹る毎に徐々に機能が悪化していき、2020年に透析導入しました
・虐待されていたことについて色々書かれていたものについては法テラスに相談済みです
・疾患や障害について書かれたものも引き続き相談します


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