消えた1620万円ーみんつく破産財団資産事件の暗部にもう一人の被告「大津宗則」。「うおおおー」と漏らしたエリートと管財人の執念
これは本日4月21日(火)午前10時25分ごろの出来事である。
「うおおおー」。
最高裁調査官上がりのエリート裁判長が、本件法廷で思わず漏らした嘆息。
視線の先には、1620万円もの破産財団資産を追う管財人弁護士。
旧政治家女子48党破産を巡る、突如係属した共同被告。
担当部に対する私の調べの結果でも、本件共同被告がその「娘」の「父親」ー大津宗則氏という新事実が確定した。請求項目のチープなメガホンのの類の裏にあるもの。
司法がどうやってデータを紐解くか。そして、森管財人と、合議との小さな対立の行方。第一回期日の生々しいうわっつらを丁寧に報告する。
4月21日10:15 第一回 損害賠償・否認権行使請求事件
原告 破産者みんなでつくる党破産管財人森利明
被告 大津綾香 外
令和8年ワ
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