中日・金丸夢斗、地方球場で好投も報われず…「7回は0点で抑えないと、と思いすぎた」「1点は大丈夫という余裕を…」自身責める
◇21日 巨人2―1中日(長野) 金丸夢斗投手は7イニングを投げて6安打、自責0も、味方の失策が絡み2失点で敗戦投手となった。 【実際の映像】中日・金丸夢斗、全力疾走でプロ初安打を奪取 金丸は14日に豊橋市民球場で行われた広島戦に続き、2試合連続で地方球場での登板。前回は打線が6得点し、金丸自身も7回途中2失点(自責2)の力投で勝利投手となっていたが、今回は打線の援護がなく守備も乱れた。「7回は、0点で抑えないと、と思いすぎた。1点は大丈夫という余裕を持てていたら…」自身を責めた。 地方球場では昨季も苦い経験をした。昨年7月8日の巨人戦(山形)では、7イニング2失点と好投もチームは2点リードの9回に逆転サヨナラ負け。この日も、慣れないマウンドで抜群の適応力で好投するも、結果がついてこなかった。
中日スポーツ