「自衛官が制服を着てソープで働いていいのか」国歌斉唱めぐり記者質問、幕僚長の回答にツッコミも
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主なヤフコメは?
- 自衛官が制服を着て政党の会合に参加することは、政治的中立性を損なう可能性があり、制服着用は避けるべきだと考えています
- 記者の例えが不適切であり、性差別的と受け取られる可能性があるという意見もあります
関連ワードは?
- 自衛官
- 制服着用
- 政治的中立性
コメント1579件
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論点整理以前に、この記者の例えには品性を疑います。 「無報酬なら何をしてもいいのか」という確認自体は理解できますが、そこで「ソープ」を持ち出すのは飛躍が大きい上、当該隊員が女性である文脈も重なり、不必要に性的な連想を持ち込んでいます。 はっきり言えば、この質問は性差別的と受け取られても仕方がないでしょう。 公的中立性の問題を問うなら、企業広告や特定団体のイベント参加などで十分でしょう。 本来の争点は、私人参加であっても制服着用という外形が政治的関与と見られないかという点です。そこを離れて下品な例えに流れるのは、議論の質を下げるだけだと思います。
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高市総理なり、小泉防衛大臣なりが責任を引き受ける形で「今回の件は党側の認識が甘く、誤解を生むようなことをさせた我々の落ち度である」として潔く謝罪をすればそれで済んだこと。 それでやれ辞職だの退任だのと持ち出してくるのはおかしい話なので、そんな話は無視でいい。 誰の何のメンツを保つためなのか知らないが、自衛官に責任をなすりつけるような言動には不信感を抱かざるを得ない。
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こんな幕僚長の発言とか、防衛大臣の参加は知らなかったとか、もしかして、彼女を辞めさせてトカゲの尻尾切りにしたいのでしょうか? そもそも、彼女も名の売れた自衛官の歌手ですし、今回の件も上司に伺いを立てた上での参加、歌唱だったように情報が配信されています。 この様な事で、「彼女一人の身勝手な行為」という事で、責任を取らされるような事態になれば、最前線にいる自衛官の気持ちが離れてしまうと思います。 本当に守りたいのが、彼女の様な最前線で働く自衛官なら、トップが責任を持って自分事として自衛官を守るのが、本来の姿では無いでしょうか?
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単純な話しだ。私人なら制服着用はしない方がいい。一般常識としては、制服着用は自衛官であることの意思表示以外の何ものでもない。 その意図がなくても政治活動との誤解はまぬがれない。 今後は、政治絡みのイベント参加は全て私人で制服着用は厳禁、身分を明かすことも禁じればいい。今回の場合は歌唱力を披露すらことが目的なんだから、自衛官であることとは関係がない。 自民党としては自衛官に制服着用で参加してもらうことにメリットがあるとしたと思う。 歌が美味い。人気もある。しかも自衛官。 改憲悲願の政党としては自衛官の参加はウェルカム。私人参加にすれば問題ないだろうと。 政治活動利用は見え見え。
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自衛官が制服を着て政党の会合に出ること自体が、仮に私人として出たものであろうと、「法に触れる」と周りから見えてしまうというリスクを負うものだ。そういうリスクを負ってまで制服着用で出る必要があったのか。どうしても出るならせめて私服で参加する(これもグレーな話かもしれんけど)とか、本来ははっきり断ることがベストだったはず。自衛官として違法の可能性があるという認識はなかったのだろうか。OKしたほうに問題はあるけど、声をかけたほうにはもっと問題がある。先般の選挙で議席を取りすぎて、考え方や判断に横柄な一面が垣間見えてしまうね。制服着用の自衛官に政党の会合に来て歌ってもらうという事象が過去なかったのは多少でも「呼ぶのはまずい」という認識があったからではないか。そういう認識すら現政権にはないということだと、これはまずいだろう。違法に見えてしまったことは反省しなければならないし、ここに弁解の余地はない。
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幕僚長が最も守るべきは、何よりも自衛隊組織の政治的中立性です。余りそれが当該幕僚長から感じられないのが残念。組織を守れないのであれば、お辞めになるべきと思います。幕僚長から当該歌手まで、自衛隊組織のなかで個人の判断がどこまで入る余地があたったかで、関わった方々も本件の責任を取るべきと思います。もちろん、防衛大臣も当日止めなかったことも含め防衛省内の政治家として責任を取るべき。自民党は、法的な責任論を持ち出してきっと誰も責任を取らないだろうなと予想します。自衛隊が国民の信頼を失う残念な事件だったと思います。
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この記者本人も認めているように、普通常識では持ち出さないようなゲスな質問をあえてする記者という存在。最近目立つのはルール違反やこんな考えられない例を出して長々と食い下がる一定の特殊な記者が目立っていますが、多分Yのつくあの方と想像します。こんな記者はテレビ画面に大いに映して報道し、国民に知ってもらう必要もある情況になってきたのでは。
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「法律に違反していない。」ことと、「問題がない。」ことは、まったく別です。 例えば、現職の刑事が、容疑者と休暇を取って「私人として」会ってもいいでしょうか? 土木担当の地方公務員が、自分の自治体で営業する土木業者と「私人として」何度も会食していいでしょうか? 自衛隊員が、「私人として」外国の大使館員と何度も会っていいのでしょうか? 法律にはなくても、それぞれの組織に「公務員として、国民や市民から疑われる行為をしてはならない。」という規範があるはずです。 自衛隊にも、そういう規範があるはずです。
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音楽隊の活動自体は素晴らしく、一国民として敬意を表します。しかし、自民党大会という極めて政治色の強い場に、現役自衛官が制服姿で登壇したことには強い違和感と危惧を覚えます。政府側は「私的な依頼」と説明していますが、組織のトップである防衛大臣や総理が出席する場で、一隊員がその意向を汲み取らずに忖度なしで振る舞うことが果たして可能でしょうか。断れば任務に支障が出るかもしれないという無言の圧力があれば、それはもはや自発的な活動とは言えません。本来、軍事組織が特定の政治団体と密接に結びついている姿は、中国の「人民解放軍」やイランの「革命防衛隊」といった、国家ではなく「党」を守る組織に見られる特徴です。民主主義国家における自衛隊は「国民全体の公器」であるはずです。「相手を笑顔にするため」という美名のもとに、自衛隊が一政党の私物であるかのような印象を与える演出を行うことは、文民統制の形骸化を招きます。
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今回の事案は、特定政党の大会の余興に制服で出演したということで、アウトだと思いますが、その上で・・・ テレビ朝日系列の長寿番組に「新婚さんいらっしゃい」というものが有ります。この番組には、過去に何度も(収録当時現役の)自衛官が制服で出演しています。当然所属上長も了解していることだと思います。 仮に、ともに公務では無いということであれば、その差は何なのか、そこがポイントでしょう。
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