政府、武器輸出三原則を改定 非戦闘目的限定「5類型」撤廃
共同通信配信
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ウクライナでの戦争やイランでの戦争において、 武器や戦争の方法が驚くほどのスピードで進化しているのが分かった。 旧態依然の戦車や戦闘機では有事に国民の生命を守ることができない。 日本が殺傷能力のある武器を輸出するのは悲しいことではあるが、 そうでもしないと自国を防衛する武器の開発費用を賄うことすらできず、 また同盟国に支援を求めることにも不安がある情勢になってしまった。 冷戦が終わった時には、世界平和などを期待したものだが、 人類が真に平和な世界を手に入れるのはもっとずっと未来のことなんだな。
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既に18日の日豪防衛相会談にて海自「もがみ型」護衛艦をベースにしたオーストラリア海軍の次期汎用フリゲート(11隻)共同開発に関する覚書に署名。3番艦までは三菱重工の受注が決定していて、高市首相はGWにオーストラリアを訪問する手筈の良さ。 三菱重工、三菱電機は自民党にそれぞれ3000万の寄付をしている企業。 首相と総裁の兼務は利益相反している。相反を放置すれば、軍拡への歯止めが効かないスパイラルに陥る恐れがある。 装備輸出増→敵国対立先鋭化→軍拡→企業受注増→ 企業寄付増→自民党圧勝→装備輸出増 何処かで循環を切っておく必要がある。
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非戦闘目的(下手したら自衛にすら使えないのでは?)という謎はあるけどまあ今の世界情勢を考えたらある程度は理解できる 共同開発とかにもシフトしていくだろうし日本を他国と同じような当たり前の権利を持った国に戻す為にもある程度荒療治は必要だと思う 反対する勢力はとても反対するだろうけどね
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高市政権が始まって半年、国民の生活に直結する経済、物価高対策では高市カラーの政策がほぼ無し。無駄な選挙を挟んで決まったのは岸田、石破政権から引き継いだことばかり。国会ではボロばかり出てくる。 高市カラーは武器輸出三原則改定、政府による安全保障・情報管理の強化、憲法に緊急事態条項追加、そしてゆくゆくは自衛隊の私兵化と非核三原則の改定あたりでしょうか。物騒なもんだ。 高市氏が言う「強い日本」の裏には「強い自分」があり政権がやりたいことを自由にできる国にすることなんだろうな。 国民の生活はどこへ行った?
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> 紛争助長や地域の軍拡競争をあおる懸念も指摘されている。 「韓国は近年、ポーランドとの間で「K2戦車」や「K9自走砲」、多連装ロケット砲を輸出する大規模契約を締結し、防衛産業の協力を進めている。」との報道(共同通信)がありました。 日本の武器輸出が危険と批判するのであれば、韓国についても批判するべきだと思います。 国防関連の産業は利益が少なく、輸出ができない状態だとジリ貧になる、日本の国防を弱体させる方向に向かってしまう懸念があるような話を聞いた事があります。 韓国などを見習って輸出をする方向で検討する事も必要なのではないか?と僕は思っていますが、反対するのであれば、現に武器を輸出している韓国の事も批判するべきだと思います。
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武器輸出、次は憲法改正一体どこを目指しているのだろう、国の産業体制が変わってくれば、そこで従事する人々の考え方も変化していくだろう、こういった混沌とした世界だから今一度立ち止まって考える事が必要な時ではないだろうか。
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選挙公約にもなかった「殺傷能力のある武器輸出」を、閣議決定のみで強行する姿勢は国民への重大な裏切りです。平和国家の根幹を揺るがす「殺人兵器の輸出」を、誰が認めましたか。一方で、選挙で掲げたはずの「食料品の消費税ゼロ」は完全に放置。国民の生活を救う約束を無視して、自らの政治的嗜好に基づいた軍拡政策に突き進む姿は、独裁的とさえ言わざるを得ません。 今、この国が直面している真の危機は、石油の供給不安によるエネルギーの枯渇です。情報局を作ったり武器を売ったりする暇があるなら、直ちにイランとの直接交渉に乗り出し、国家の生命線である石油を確保してくるべきです。国民の命を「武器」で脅かすのではなく、責任ある「外交」で生活を守ることこそが、一国のリーダーが果たすべき義務です。
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混沌とした世界情勢の中、防衛装備の開発費用抑制や技術維持、価値観を共にする国の軍事力維持をする為にも必要な措置だと思います。
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「戦争は反対だが、防衛力を上げる事は賛成」という如何にも尤もらしい考え 方を多くの国民がしているようだ。 しかし、果たして米軍抜きで日本が防衛力を強化する為には一体どのくらいの 予算が必要なのか分かって言っているのだろうか? 100億200億では、とても防衛力強化にはならないんですよ。 中国人民解放軍は約200万人、お隣の韓国でさえ現役兵力は約60万人。 それに対し、日本の自衛隊は僅か22万人。 まさか、米国から超高額の兵器を購入すれば、それだけで防衛力が上がるだな んて考えていませんよねぇ。 防衛力、防衛力と口で言うのは簡単です。 しかし、それを真剣に考えるなら国民は相応の税負担を余儀なくされます。 韓国の国家予算は日本の約五分の一。 それなのに、何故そんなに多くの兵力を維持できるのか。 端的に言えば、日本政府(自民党)が如何に無駄遣いばかりしているのかとい うことなんです。
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国会での審議をすっ飛ばし 国民への説明も一切しないまま 「国論を二分する政策」を決定していく高市政権 高市さんを支持した人たちは 「納得」されていますか? 平和は「儲からない」 戦争は「儲かる」と言われています 武器輸出して「儲かる国」の行く末は? アメリカを見れば分かると思います 常に戦争を必要としています
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