【速報】身元不明遺体は旭琉会会長 沖縄署が発表
沖縄署は21日、沖縄市諸見里の指定暴力団旭琉会四代目富永一家の事務所が全焼し、身元不明の遺体が見つかった件で、遺体は旭琉会の糸数真会長(71)と判明したと発表した。死因は一酸化炭素中毒。県警は20日に司法解剖を実施していた。 【続報】旭琉会が幹部招集、緊急会合 「沖縄ヤクザの手本のような人」火災現場の遺体は会長か
火災は19日午前4時15分ごろ、同市諸見里の鉄筋コンクリート造り4階建ての集合住宅で発生。関係者によると、全焼した4階は四代目富永一家の事務所で、糸数会長が居住していた。延焼はなかった。
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