反戦はお花畑?なぜ平和の声は伝わりにくいのか トランプ氏ら為政者の「平和の悪用」の現実 平和の“曖昧さ”と戦争の“単純化”の危うさ【サンデーモーニング・風をよむ】
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見解「反戦」は全くお花畑ではありません。お花畑だと否定されてしまったのは「非武装無抵抗平和主義」でしょう。侵略戦争を否定するのは当然のことです。ですが防衛戦争をも否定することが平和主義だと言うならば、もう世論は付いて来ないでしょう。しかし日本の反戦平和運動は伝統的に「非武装無抵抗平和主義」でした。その為、侵略戦争どころか防衛戦争をも否定する思想が根底にありました。そうであったがゆえに、ロシアに侵略されたウクライナが必死の抵抗を行っているのを見て「早く降伏すべき」と唱えてしまうような心無い「反戦」の声が発せられてしまい、世論の反発を受けてしまったのです。反戦を訴える声は尊いものです。ですがそれは侵略を利するようなものであってはなりません。だからこそ、日本の反戦運動は「自衛権の否定は侵略者を利してしまう」という重いテーマに真正面から真剣に向き合う時が来たのではないでしょうか?
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弾道ミサイル防衛、極超音速兵器、無人兵器(ドローン)、ロシア-ウクライナ戦争など、ニュースによく出る最新の軍事的なテーマに付いて兵器を中心に解説を行っています。
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