新たに誕生した本荘東小学校で初めての入学式 新1年生に交通ルール学べる下敷き配布 秋田
今月、新たに誕生した由利本荘市の小学校で初めての入学式が行われました。
新1年生は交通ルールを守って元気に登校することを誓いました。
由利本荘市内の3つの小学校が統合して今月新たに誕生した本荘東小学校。
2年生以上は今月9日に授業が始まりましたが、新1年生は14日が初めての登校日。
真新しい校舎に76人の新1年生が加わりました。
加賀秀和校長
「毎朝みなさんが安全に登校できるように、きょう入学式に来てくださっている隊長さんをはじめ、見守り隊の方々が危険な場所に立ってくださっています。見守り隊の方々が言うことをよく聞いて、あすから安全に学校に登校してください。一番大事ですよ。安全に学校に来てください」
入学式の後、教室では児童たちに交通ルールや道路標識を学ぶことができる下敷きが配られました。
安全に登下校ができるよう秋田県自動車販売店協会が毎年、県内の新1年生全員に配布しているもので、今年は約4,700人に贈られます。
記者
「学校でなにを頑張りたい?」
新入生
「なわとび。苦手なんだけど」
記者
「6年間どんなことを頑張りたい?」
新入生
「勉強」
記者
「何の勉強を一番頑張りたい?」
新入生
「足し算とか引き算」
新入生
「横断歩道渡る時に手を挙げて渡る」
全校児童554人でスタートした本荘東小学校。
新たな歴史をこれから築き上げていきます。