Youtube規約解説
著作権侵害の警告に関する基礎知識
著作権侵害の警告を受けた場合、著作権で保護されたコンテンツの使用について著作権所有者が正式かつ法的な削除依頼を提出したことを意味します。このような正式な通知があった場合、YouTube は著作権法に従ってお客様の動画を削除します。
(https://support.google.com/youtube/answer/2802032?hl=ja)
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:つまり、削除依頼を出した瞬間、それはもう「法的」な手続きをしたという事になりますので、虚偽の個人情報を入力することは違法です。
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著作権侵害に関する通知の要件
著作権侵害のコンテンツの削除通知には、次の情報を必ず記載してください。情報が不足している場合、リクエストに応じた措置を講じることはいたしかねます。
4. 次の文について同意し、明記する必要があります
「私は、申し立てが行われたコンテンツの使用が、著作権の所有者、代理人、法律によって許可されていないことを確信しています。」
(https://support.google.com/youtube/answer/6005900)
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:つまり、「私は裁判に勝つ気はありません。裁判に持ち込むのが目的です。」などというスラップ申請は論外です。
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著作権侵害の異議申し立て通知を送信する
次のステップ
異議申し立て通知が法的要件をすべて満たし、削除されたコンテンツに対する権利が明確に説明されている場合、異議申し立て通知は申立人に転送されます。申立人には、コンテンツの削除状態を継続するために裁判所への請求を行ったという証拠を提出するまでに 10 営業日の猶予期間が与えられます。この猶予期間は著作権法によって定められた要件ですので、お待ちいただきますようお願いいたします。
(https://support.google.com/youtube/answer/2807684?hl=ja)
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つまり、異議申し立てをすると、相手が訴訟に踏み切らない限り、10日でペナルティ状態が解除され、配信できるようになります。(現在、コロナ遅延の可能性あり)
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嫌がらせやネットいじめに関するポリシー
個人に対する脅迫を含むコンテンツは YouTube で許可されていません。
YouTube 内外で個人に対して嫌がらせや脅迫をするように扇動するコンテンツ。
ファンによる嫌がらせ行為(晒し行為、集中攻撃、大量のネガティブな投票、YouTube 以外の場所で標的にする行為など)を助長するコンテンツ。
(https://support.google.com/youtube/answer/2802268?hl=ja&ref_topic=9282436)
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:これらは、ほしなまのチャンネルでよく見られる光景ですねw
:規約違反ですw
※引用:Youtubeの各種ページから抜粋。



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