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岐阜県鳥羽市のNPO法人「幸の里」が虐待により3ケ月間の営業停止処分
岐阜県羽島市の特定非営利活動法人「幸の里」が運営する定員9名の介護施設「グループホーム幸の里」が、7月から3か月間の営業停止処分を受けました。
2025年9月、この施設では職員が暴言を吐きながら入所者の顔をたたき、施設長(女性・72歳)も同じ入所者の体を叩く暴行を加えたとして逮捕され、翌年2月に有罪判決を受けています。
その後、市の立ち入り調査で、ドライヤーで入所者の頭を叩いて出血させる「身体的虐待」や、食事を残した利用者を大声で責める「心理的虐待」など、3件の虐待行為が確認されたそうです。まるで地獄のような施設ですね。現在、施設には5人が入所しており、7月までに別の施設へ移すなどの対応を求めているとのことです。
2025年12月29日記載の介護事業所・生活関連情報によりますと、この施設の介護職員は常勤5名、非常勤2名の延べ7名ですが、常勤換算数が4.99名となっています。どの様な計算なのでしょうか理解に苦しみます。



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