駒井健也

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駒井健也
@komatatsurock
琵琶湖の中から淡水の暮らしを届けます。

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美味しいのは分かっていても、浜では全部売り物にならなかったニゴイさん。 加工業者や飲食店の方々のお陰で届けることができ、全部締め、血抜き処理をして海の魚に負けない価格帯になってきました。 相場がないんですとモジモジしていたら、お前が値段を決めろと一蹴されたことが心の支えです。
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魚道を設置したことに伴い水田に遡上し始めたフナ達と群がる鳥たち。その風景がつい数十年前は当たり前だったけど、今人が繋ぎ止めようとさないと失われつつあるものなのだと認識して何かこみ上げてくるものがあった。
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本日の裏琵琶湖トリオ。 コイは釣り人から活けでいただきました。 できる限りの処置を施し、保存をして、届けたい方へ届けます。
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茸本さんの影響力すごい、。 魚がとれなかったから宣伝していなかったものの、ナマズの動画を見てネットを通じて購入してくださる方がいてくださってありがたい限りです。 実は大型の魚を中心にとれはじめてきましたのでようやく本腰入れてお届けできます!産卵期前なので脂のっている個体ばかりです。
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誇張ではなく、今年は漁に出るも本当に出荷できていません。 いつも例年だといるところに全くいないし売り上げほぼ0続き。鮎を扱う漁師も魚屋も養殖業者も死活問題です。
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京都新聞
@kyoto_np
琵琶湖のアユ漁獲量が「過去最少」 漁業関係者「出荷できない」 kyoto-np.co.jp/articles/-/120
めちゃ美味しい湖魚の佃煮屋。 炊く技術があっても、魚がたくさんとれないといけないし、食べる人がいないと成り立たない川魚産業。 シマドジョウ、セリモロコ、セタシジミ、ギギ等の話が昔話になってきている現実を目の当たりにするも、大事なのはこれから何ができるか。
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湖魚を食べる会無事終わりました! 振る舞う側だったにも関わらず、驚いたのは同じ朝どれ琵琶湖のコアユの天ぷらでも、漁法の異なれば味が全く異なるということ。魚の生態を想像すれば理解できることだが、いや奥が深すぎる琵琶湖。
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電気ショック=殺す ではない。魚に影響が少ない電力で1次的に動けなくさせて復帰するまでにすくいとる手法です。
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コータ@淀川
@m3fishing
電気ショッカーとかやった事も見たこともないから知らんけど、皆んなが守りたがってる他の魚もぶち殺してそうだなって毎回思う x.com/komatatsurock/…
琵琶湖漁業のような個人経営の小ロット多種流通形態の場合、魚種毎に漁獲、加工、保存、販売等の技術習得が新規参入時に必須なのでいろんな方にお世話になります。 「売り先もないのに魚絶対とるなよ」と何度も言われたこと。命をいただく以上、大事なのは魚を増やすことともだけど価値を上げること。
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この時期の琵琶湖の水産業として驚くのは、漁師皆が大漁だとトン単位でコアユを水揚げしたのち、半日もすれば色が変わって腹が破れる前に琵琶湖中の魚屋さんが流通させて佃煮に加工される瞬間を目の当たりにすること。 今まで積み上げてきた琵琶湖の湖魚文化は偉大です。
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今夏の湖西岸の事故の要因は深さや暑さだけではなく、 湖西特有の穏やかな風や波、水質の透明性、リゾート感ある景色等が考えられ、そんな泳ぎ日和で海みたいな感覚で入っても浮きません。 よそ者(私も)だと余計にその恐ろしさがわかりません。 たかが琵琶湖だとなめると本当に痛い目にあいます。
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なんG迷言bot
@jbot26830444
【悲報】琵琶湖さん、2ヶ月で6人殺害
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某番組の方々が漁港にお越しいただきました。湖魚や琵琶湖の魅力が伝わって欲しいなと思いますが、放送日は改めて。
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コアユのへしこ、なれ寿司、ビワマスのこけら寿司、フナ寿司等あまりにもやばすぎる湖魚の発酵オールスターが一皿に。
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琵琶湖に野食ハンター達が来てくだり、食材は全て自分たちで仕入れてびっくりする料理ができました😊 御縁に感謝。
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琵琶湖愛に満ちた方々と、湖岸の清掃活動へ。 「量の多少は別として、ゴミを出しているのは事実であり、向き合わないといけない。」と圧倒的なゴミの量とは別に、釣り人が釣り具を個別回収されている姿が特に印象的。 中には漁具もあり、同じ現場へ関わるそれぞれで課題に向き合わないといけません。
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反省点山積みですが、本日をもって琵琶湖全体の今期のコアユ漁は終わりました。 独立後の冬、孵化直後の氷魚漁から始まり、成長してコアユ漁を終えて、これから川へ遡上し、産卵します。 生まれ変わって次の年を迎えられることを願うとともに、自身も琵琶湖に生かされていることを実感し、合掌です。
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岸辺の網に入って目方にのらない湖性的な魚達を素焼きでいただきます。 手前から、ホンモロコ、ヒガイ、ワカサギ、ウグイ、ハス。 似ているけど味や食感は全然違うし、今はぶっちぎりでホンモロコが美味。同じ魚種でも季節によって美味しさが異なるからこそ飽きません。
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