昨年8月はじめの頃。
悪魔祓いの役割が始まりました。
昨年11月にアルテミスに関する記事を書いていますが、この時点でもまだ自分が悪魔祓いの役割を担い始めたことに気づいていませんでした。
8月のある日、頭の中に2カ所の神社が思い浮かびました。
どちらもエネルギー的に大切な場所と思います。
「何か指示してきているのだろう」と思ったので、google mapでピンを打ち、2点を線で繋げてみました。
線上に何か乗ってくるのだろうか…追ってみるも私のアンテナが反応するものはありません。
線でなければ三角形なのだろう。
2点を結んだ線が底辺になる。
長距離の線のため、横長の国土の日本では正三角形は描けません。
ということは二等辺三角形なのだろう。
線の中心点を割り出し、そこにほぼ垂直になるよう線を引きました。
新しく引いた線を辿ると、以前に訪れた神社が乗ってきました。
小さな神社でしたがエネルギー的に大切な場所という印象で記憶に残っていました。
私の感覚が強く反応したため、この三点で三角形を描きました。
三角形の重心あたりに何か重要なものがあるのかも…
重心を割り出し、周辺を確認するも、この時点ではピンとくるものがありませんでした。
「この3点で結界を張れ」と言っているのだろうから、まぁとりあえず張っておくか…と結界を張りました。
その日の夜遅く就寝前の時間でした。
急激にイライラが募り爆発しそうな状態になりました。
理由もわからず不思議に思いましたが、早く寝ることにしました。
翌朝、目覚めるととても身体が重い…
低波動な状態で気分も優れず、換気をしようとベランダ側の窓を開けました。
外の空気を吸おうと顔を外に出すと、視界の端に何だかデカくて白いものが写りこみます…
低波動なエネルギーを放っていて、嫌な予感がしましたが確認しました。
片手を目いっぱい広げたくらいの大きさの白い(薄緑)蛾が、ベランダの端に小さく渡されていた蜘蛛の糸にかかっていました。
調べるとオオミズアオという蛾だとわかりました。
何かのメッセージなのだろうと思ったので調べてみると、「女神アルテミス」と関係があるとの情報が出てきました。
さらに調べると、アルテミスは悪魔的存在であり、どうやらシリウスのサクヤ(コノハナサクヤヒメ)が堕落した存在を表しているのだろうと気づきました。
我が家のベランダで息絶えたオオミズアオ。
堕落した別人格のサクヤのエネルギーが失脚したと伝えてきているのだろうと、この時点では理解しました。
あることがきっかけで昨年11月の終わり頃に、「悪魔祓い」に取り組んでいることにやっと気づきました。
オオミズアオのことを思い出した私は、この蛾が我が家で死んだ前日にどこかに結界を張っていなかったかと調べてみました。
上記の三角形の結界が思い当たり確認してみると、重心のあたりに「百合若大神」という小さな神社が見つかりました。
悪魔アルテミスは、百合若大神という神社のあたり(エネルギーの領域)をねぐらにしていたようです。
結界の重心には強い力がかかります。
結界の重心に強い高波動のエネルギー(力)が注がれ、その辺りをねぐらとしていたアルテミスが弱体化したのだと思います。
これは私独特のことなのかわかりませんが、遠隔で結界を張ることで、その地のエネルギーと私のエネルギーが一時的に繋がるという現象が起きると高次元の存在は教えてきています。
それにより弱体化したアルテミスが高次元の存在たちにより強制的に移動させられ、私のエネルギーの中に取り込まれる…という作業が行われているそうです。
私のエネルギーの中にアルテミスが入ったことにより、結界を張った晩に私はそのエネルギーの影響を受けて猛烈にイライラしたようです。
エネルギーがあまり大きくない方たちであれば、当然のことながら瞬時に憑依されると思います。
私はエネルギーが大きく強いため、悪魔的存在が入っても憑依される可能性はとても低いようです。
高次元の存在は複数の意識次元に分霊を置いています。
サクヤは他に、大天使ガブリエル、レディ・ナダ、マグダラのマリアとして存在していることを知らされています。
ガブリエルの象徴は「百合の花」です。
アルテミスは私のエネルギーの中に取り込まれ、高波動のエネルギーにさらされることで、ある程度の浄化がなされ、その上で高次元の領域に戻された(成仏した)と伝えてきています。