今年のライオンズゲート期間のあたりから多くのメッセージを受け取っています。
ライオンズゲート期間に入ってすぐの頃でした。
片手を目いっぱい広げたくらいの大きさの薄緑の蛾が、ベランダの端に小さく渡してあった蜘蛛の巣にかかっていました。
我が家はそう自然の多くない土地にあるので、こんな大きな虫を見たのははじめてです。
私は大きな虫や蛾が苦手なので夫に確認してもらいました。
すでに死んでいるように見えたので取り除こうとするとバタバタと動き始め、私たちに何かを告げるかのようにベランダ中央まで移動して死にました。
何かメッセージなのだろうと「薄緑 蛾」と調べると、オオミズアオという種だとわかりました。
オオミズアオは「月の女神アルテミスの化身」とのこと。
自分の内側に意識を集中すると、月の女神アルテミスは堕落したイナンナ(サクヤ)を表している…とういことが浮かんできました。
アルテミスのWikipediaを確認すると、アルテミスは人身御供を要求する神であると書かれています。
悪魔的存在と言って良いでしょう。
以前の記事に書きましたが、堕落した別人格のサクヤを表す存在としてカーリー(鬼子母神)が挙げられます。
カーリーは悪魔崇拝の対象であるようです。
そして、アルテミスは雌熊を象徴とするとのこと。
以前の記事に書きましたが、阿弥陀如来(とても如来とは言えないと思いますが…)はサクヤのことであり、阿弥陀は黒熊としても表されるようです。
阿弥陀もアルテミスも熊が象徴であることから、月の女神アルテミスは堕落した別人格のサクヤであると考えて良さそうです。
一つ前の記事に闇側の宇宙存在の主だった拠点は地球の地底世界のシャンバラと月だと高次元存在が教えてきているようだと書きました。
シャンバラの帝王は堕落した別人格のサナト・クマラ(ラーヴァナ=サタン)であり、もう一つの拠点である月には堕落した別人格のサクヤ(アルテミス)が存在していたということでしょうか。
ライオンズゲート期間に入ってすぐに、意味ありげに我が家のベランダで息絶えたアルテミスの化身である大きな蛾。
私は自分でも驚くほどに乾いた気持ちで、この蛾の死を眺めていました。
高次元存在たちがこのように伝えてきているのだろうと感じました。
「アルテミスは失脚した…もしくは、捉えられた 私たちに影響を及ぼさなくなった」
そして、その1か月ほど後のこと…
エネルギー的に重要なある場所に向かうよう、高次元存在が指示してきました。
その土地を訪れエネルギー的な仕事を終えた翌朝のことでした。
湯冷ましを作ろうと湯を沸かし、ジャグに注ぎ入れると、ジャグのお湯の中に黒いものが渦を巻いて漂っています…
驚いて目を凝らすと、それは蜘蛛でした。
熱湯で茹でられ、伸びきった蜘蛛。
「蜘蛛が意味するものは?」
自問すると「バエル(バアル)」の姿が思い浮かびました。
バエル(堕落した別人格のサナト・クマラ)の失脚を伝えてきているのだと感じました。
闇側の頂点に君臨すると思われる二者の失脚。
新世界に向けての動きが加速していくことと思われます。
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オオミズアオには蛇の目の紋があります。
闇側の者たちが妖術などを使う際、蛇の目の模様が入った虫などを好んで使うようです。
(もちろん人や動物をコントロールすることも出来ると思いますが)
虫に念を乗せて、コントロールしたい相手の近くに送り込む…という手法かなと思います。
5年ほど前のこと。
エネルギー的な意味において闇側の者たちの領域と思われる土地の山奥の神社を訪れた時のことです。
夫は蛇の目の模様の蝶が近くに飛んできて、コントロールを受けた経験があります。
このようなことはありますし、数々の「嫌がらせ」や「エネルギー的な攻撃」をこの数年受けてきました。