昨年9月前半。
「箱根に向かいなさい」と伝えてきていると感じました。
場所はどこだろうか…と考えると、芦ノ湖近くの「九頭龍神社本宮」だと思いました。
早速、日程を決め計画を立てました。
その日の深夜、結界を張る作業をしていると、言葉を降ろしてきました。
九頭龍神社本宮だけではなく、他の場所も必要だ…と言ってきているようです。
だいぶ前のことで忘れてしまいましたが、そのキーワードで調べると、箱根にある新興宗教と思われる神社が出てきました。
グーグルマップでレビューや写真を確認しました。
写真を少し見ただけでも、波動の低さが伝わってきます。
レビューを読んでも、興味本位で訪れた方々が、いかがわしさに驚いていることが伝わってきます。
「こんなとこ行かなきゃいけないの…?」と心の中でつぶやくと、「行かなく良いから、それがある道を通れ」と言っているように思いました。
「なんだか嫌だな…」という思いがあり運転手の夫に伝えるのを躊躇していたのですが、当日、その道を通るようナビが誘導し通ることになりました(芦ノ湖へ向かう際、普段は通らない道です)
その神社を見落とさないよう注意していると、まずはじめにその神社ではなく、これまた怪しげな派手な寺が目に飛び込んできました。
「何これ!?」と夫と苦笑いしていると、次にお目当ての神社が目に入りました。
否が応でも目に飛び込んでくる派手さです…
それを通り過ぎしばらく走るとダメ押しの3カ所目、派手な神社が目に飛び込んできました。
「なんだよ!? 1か所じゃないの? 3つだって。笑」
夫と爆笑していると閃きました。
「ああ。3つね…オリオンベルトってことね」
帰宅してマップにピンを打つと、予想通り3つの神社と寺がオリオンベルトの配置で建てられていました。
これまで書いてきた通り、闇側の者たちは主にオリオンとプレアデスから転生してきた人々であるようです。
日本で言うならば、秦氏は主にプレアデスの人々、物部氏(藤原氏)はオリオンの人々であるようです。
エネルギーの封印や呪術、魔術に長けているのは、オリオン人たちとのことです。
そのためオリオンベルトの配置で神社やピラミッドなどを建て、エネルギーの封印や策を施すと…ということを彼らは好んで行うようです。
この3カ所が何かしらのエネルギー的な策となっているので破壊しなさい…と伝えてきていると感じました。
帰宅後、早速、遠隔で3カ所に光を降ろしました。
すると翌朝、湯冷ましを作ろうとお湯を沸かすと、その湯の中で蜘蛛が伸びきった状態で死んでいました。
メッセージだと思い「蜘蛛の意味は?」と問いかけると、「バエル(バアル)」と浮かびました。
バエルの姿は、爺と猫と蛙の顔をもち、体が蜘蛛で描かれます。
爺は堕落したサナト・クマラ、猫は堕落したサクヤ、蛙は堕落したニニギを表すと思われます。
この三者ではエネルギーの統合は出来ませんから、何か三者のエネルギーを合体させたような状態の「悪魔」なのかもしれません。
この3カ所のエネルギー的領域とバエルが関係していたということでしょうか。
エネルギー的な策を破壊したことにより、バエルが失脚したと伝えてきているのだと思いました。
-----
私を導く高次元の存在たちは、日本で展開されるほとんどの宗教には秦氏と物部氏(藤原氏)が関わっていると教えてきています。