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私を導く高次元の存在たちは、「箱根は悪魔崇拝の聖地」と伝えてきています。

 

悪魔崇拝の儀式を行っている場所は日本全国にあると感じますが、大掛かりな儀式の場がある…という意味かもしれません。

 

「芦ノ湖近くと強羅に主な拠点がある」と伝えてきているようです。

 

もちろん箱根に暮らす普通の方々とは無縁の話です。

 

 

芦ノ湖で人身御供が行われていたことは良く知られていると思います。

 

「生贄を捧げないと邪の強い龍が暴れるから」とか「祟りが起きるといけないから」などと、人々を不安にさせ、もっともらしい理由をつけて「生贄を行ってきた」ということです。

 

人々に不安や恐れを植え付け、それを煽り、増幅させ、自分たちの都合の良いように人々を行動させる…というのは闇側の常套手段です。

 

 

あからさまな人身御供は行われなくなり、それらの儀式は一切この芦ノ湖周辺で行われなくなったのでしょうか。

 

高次元の存在たちは「見えない場所で行われている」と伝えてきています。

 

 

何故、あからさまな人身御供が行われてきたかと言えば、その地に暮らす人々に不安や悲しみ、苦しみを与え、低波動のエネルギーを充満させるのが一つの目的と思われます。

 

そしてこれまでに書いてきたように、悪魔崇拝の儀式の三本柱の一つが生贄ですから、一部の悪しき意図を持った者たちによって悪魔崇拝が行われ、生贄が行われてきたということだと思います。

 

 

何故、この地を低波動な状態にしたいのかと言えば、芦ノ湖のあたりがエネルギー的にとても大切な場所であるからだと思います。

 

 

私の神社巡りが始まった7年ほど前のこと。

 

箱根元宮を訪れました。

 

参拝後、周辺を散策し景色を眺めようと気の向いた場所で夫と二人で立ち止まりました。

 

おしゃべりをやめて景色に集中していると二人に不思議な体験が起こりました。

 

「真の静寂」を味わったのです。

 

瞑想中以外で体験したのは、後にも先にもこの時だけです。

 

 

周りの音が一切聞こえなくなり、意識が異次元に飛んだかのようにキーンと空気が張ったかのように澄み渡りました。

 

それはあたかも宇宙空間に瞬時に移動したかのような感覚でした。

 

夫もまったく同じ体験をしたと語っています。

 

本来は芦ノ湖周辺の至る場所でこのような経験が出来るようなパワースポットなのかもしれません。

 

 

箱根は我が家からそう遠くない観光地ですから、これまでにも何度も訪れています。

 

訪れる度に感じるのは「あまり気持ちの良くない場所だな」ということです。

 

「波動が低い」のだと思います。

 

低波動のエネルギーが意図的に充満させられてきたのだと思います。

 

本来はとても高波動でエネルギーの強い場所であるはずです。

 

しかし氣が枯れていました。

 

 

一つ前の記事に書いた箱根を訪れた日。

 

芦ノ湖湖畔にある九頭龍神社本宮を訪れました。

 

この神社は何故だか「プリンス」ホテルの敷地内にあり、入場料を支払わなければ参拝できないようになっています。

 

エネルギー的には大切な場所と感じます。

 

 

九頭龍神社本宮を参拝し、湖畔に「光の柱」を降ろしました。

 

駐車場から神社まではかなりの距離を歩くのですが、帰り道になんだか気になり湖の写真が撮りたくなりました。

 

帰宅してその写真を確認しました。

 

写真をじっと見ていると、急に涙が溢れました。

 

 

写真には小さな光がたくさん写っていました。

 

私にはその光が、幼子、小さな天使のように感じました。

 

 

さらに意識を集中(チャネリング、リーディング)していると「これらの光は箱根で生け贄にされ成仏していなかった存在たちだ」と浮かびました。

 

高次元の存在は「あなたが降ろした光の柱を通って、彼らは帰った(成仏した)」と伝えてきました。


 

その光たちから感じたのは純粋無垢な「ありがとう(これで帰れるよ)」という気持ちです。

 

ひとしきり涙を流し小さな光たちに供養の想いを捧げました。

 

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