一番徳のない人というのは、『早死や若死にする人』、
二番目に徳のない人は、『経済的、お金に困っている人』、
三番目に徳のない人は、『病気やノイローゼで苦しんでいる人』、
四番目に徳のない人は、対人関係、人間関係で上手く行かない人、
五番目に徳のない人は、好きな仕事に就く事が出来なかったり、仕事が辛くて仕方ない人、
六番目に徳のない人は、結婚相手や配偶者などで苦しむ人や結婚できない人。
という順位になるようです。
皆さんはいかがでしょうか・・・。
もしあなたが一番(もうこの世にはいませんが)や二番、
三番あたりで相当苦しい思いをされているとしたら、
その劫はかなり深いものであり、現在、その劫を消化中といえます。
また、一から三番まではそれほどでもなく、
四番目の対人関係で、悩む程度でしたら、
あなたの背負っている劫はまだ軽いといえます。
そして、六番目の結婚相手で苦労している、
結婚したいのになかなかよい縁に恵まれない・・。
という程度であれば、その劫はずいぶん軽いものといえるでしょう。
多かれ少なかれ人にはそれぞれ劫
というものを背負って生きています。
もちろん劫もあれば徳もありますが、
潜在意識の働きで、まず最初に劫を消そうとします。
つまり先に苦しんで、劫を消して、
そして徳によって豊かな幸せをという順番になります。
私も去年は二番、三番で苦しんでいたなあ。
もう十分苦しんだので、劫を消し、
これからは豊かな幸せを手に入れようと思います。
どんどん良くなる、益々良くなる!
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