2016年04月12日

徳を積むと言う事

徳を積むというのはひと言で言ってしまえば

「誰かに得をさせる」ということです。

あなたのお陰で誰かが得をすると、

その時あなたは「徳(得)を積んだ」ことになり、

その積んでる徳(得)が増えていけばいくほど、

銀行預金に金利が付くように

あなたはその徳(得)から得を得られるようになってくるわけです。

解りやすく言うと、「どれだけの人を笑顔にさせたか」です。

募金だってもちろん徳を積むことになります。

そのほかにも例えば、席を譲るにしても、

黙って相手の負担がなく席を立ったり、

ゴミが落ちていたら誰も見ていなくても拾ったり、

入ったトイレが汚れていたら綺麗にしたり。

感謝されたりほめられたりしない分、

エネルギーが丸々返ってきて、徳を貯蓄できます。

献血も自分の血を他社の為に与えるという意味で

徳積みになりますよ!!

昔一度献血をしたことがありましたが、

逆に私が貧血になってしまい、それからはしていませんが・・・。

他者に奉仕したり、人助けをしますると

徳を積むことができます。

徳とは、どれだけ他者に奉仕してきたかの

バロメーターなのです。







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posted by ライムグリーン at 22:42| Comment(0) | 徳を積む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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