【DeNA】広島に完勝で4位浮上!借金3に減らす 林V打 7回打者一巡猛攻で一挙6点 東6回9K零封でセ最多タイ3勝目 三森&勝又2安打
■プロ野球 広島 2-7 DeNA(18日・マツダスタジアム) DeNAは広島に勝利し、4位に浮上した。7勝10敗で借金を3に減らした。2回に1死二・三塁から林がレフトへの犠飛を放ち、1点を先制する。7回には打者一巡の猛攻で一挙6得点をあげ、試合を決めた。先発の東は6回9奪三振無失点のピッチングで山野(ヤクルト)と並び、セリーグ最多タイとなる3勝目をあげた。三森と勝又は2安打を放った。 スターティングメンバーには1番レフト・桑原、2番ライト・度会、3番サード・筒香、4番ファースト・佐野、5番キャッチャー・山本、6番センター・三森、7番レフト・勝又、8番ピッチャー・東、9番ショート・林が入った。4試合連続でショートに入っていた宮下に代わり林が入った。先発の東は8番に入った。 先発は東。ここまで3試合に登板、2勝1敗、防御率2.25。前回4月11日の広島戦(横浜)では7回、97球、4被安打、2奪三振、2四死球、3失点(1自責点)のピッチングで2勝目をあげた。昨年の広島戦では8試合に登板、4勝3敗、防御率2.45。 1回表、広島先発のターノックから2死から筒香が四球で出塁する。続く佐野は四球で2死一・二塁のピンチを招く。しかし、山本は空振り三振に倒れる。 1回裏、1死から2番・菊池に中安打を許す。しかし、3番・小園は中飛、4番・モンテロは空振り三振に打ち取る。 2回表、先頭の三森が左安打で出塁する。勝又は左安打で無死一・二塁のチャンスをつくる。東は捕犠打で1死二・三塁とする。林はレフトへの犠飛で1点を先制する。牧は三ゴロに倒れる。 2回裏、1死から6番・佐々木に中安打を許す。佐々木には二盗を決められ、1死二塁のピンチを招くも、7番・坂倉は左飛、8番・二俣は空振り三振に打ち取り、ピンチをしのぐ。 3回表、2死から佐野が四球を選ぶも、山本は三ゴロに倒れる。 3回裏、9番・ターノックに中安打を許す。1番・大盛は遊ゴロに打ち取る。一塁ランナーの大盛に二盗を決められる。菊池には四球を与え、2死一・二塁のピンチを招く。しかし、小園は投ゴロ、モンテロは空振り三振で無失点に抑える。 5回裏、2死から大盛に中安打を許すも、菊池は見逃し三振に打ち取る。 6回裏、小園は左飛、モンテロは見逃し三振、ファビアンは左飛に打ち取る。東はここで降板する。6回、93球、4被安打、9奪三振、1四死球、無失点のピッチングだった。 7回表、先頭の三森が中安打で出塁する。勝又は右安打で無死一・二塁のチャンスをつくる。ヒュンメルは死球で無死満塁となる。林がセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を追加し、2-0とする。牧はセンターへのタイムリーヒットでさらに1点を追加し、3-0とする。度会はセンターへのタイムリーヒットを放ち、4-0とする。続く京田はレフトへのタイムリーヒットを放ち、6-0とする。山本はレフトへのタイムリーヒットでさらに1点を追加し、7-0とする。 2番手はマルセリーノ。1死から坂倉に四球を与えると、二俣にはライトへのタイムリースリーベースヒットを浴び、1点を返され、7-1となる。 3番手は橋本。1死から小園に中安打を許すも、モンテロは投ゴロ、ファビアンは空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。 9回表、マウンドに上がった堀岡は1死二・三塁から佐藤啓の三ゴロの間に1点を失うも、後続を打ち取り、ゲームセット。