<QAで解説>小泉防衛相、党大会での自衛官国歌歌唱を擁護
毎日新聞配信
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小泉大臣は、大臣まで報告が上がっていなかったことが問題で改善すると言っているが、制服を着て出席したことが問題とは言っていない。それなら報告が上がっていても承認していただろうし、当所、私人としての活動と言っていたのだから、今後は自衛官の私人としての活動も大臣まで報告を求めるということを言っていることに等しい。 何にしても当該自衛官ないしは職制上に問題があったとするなら、防衛大臣は続けられないだろう。
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自民党大会や小泉のXを見ると、自衛隊は完全に自民党の私兵集団に成り下がっている。憲法上も全く整合が取れないし、今回の事案をうそぶいて誤魔化している自民党の人間達に憲法の改正すら論じる資格はない。直近の自民党の得票率は40%に満たない。自衛隊は自民党支持者だけではなく、他6割のあらゆる思想信条をもつ全国民を含めた血税にて国家で運用されているのだ。歴史的な経緯も理解していないだろう防衛大臣や幕僚長の浅すぎる見識や見解に驚きしかない。この国は大丈夫かと案じている。
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「報告が大臣まで上がっていなかった」という釈明と、本人がSNSに投稿していた事実は明らかに矛盾しています。大臣自身が現場でその状況を確認し、PRとして発信しながら、批判が出ると「管理体制の不備」や「隊員を守るため」と言い換える姿勢には強い違和感を覚えます。 今回の問題の本質は報告経路ではなく、トップの政治的中立性に対する「認識の甘さ」そのものです。法に触れなければ良いという形式論で済ませるのではなく、なぜこの出演が「自衛隊の信頼」を損なうのかという本質を直視すべきです。事後パッチのような言い訳ではなく、政治家としての倫理観と想像力のデバッグこそが、今求められている本当の「改善」ではないでしょうか。
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本件について、自衛隊法第61条第1項が問題の焦点、さらに小泉防衛大臣の報告義務・責任問題に発展していますが、まず斉唱した自衛官が私人だったかどうかは本人の勤務時間かどうか、制服着用はどういう意味だったかということでしょう。 つまり、制服を勤務以外で着用してはいけない法律はないので、法的に問題ないという事でしょう。 小泉防衛大臣への報告義務はあまり現実的な話ではない気がします。私的時間を拘束される事はかえって問題が別の方向に発展する気がします。責任云々は野党の揚げ足取りと同じことの印象を受けました。どうにかして、小泉防衛大臣のイメージにキズを付けたいのでしょうね。 出席した自衛官のプライバシー・自尊心が、マスコミによって誹謗中傷されない事を願うばかりです。
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これで、自衛隊法施行令の第八六条の「三 特定の政党その他の政治的団体を支持し、又はこれに反対すること。」に違反していないとするなら、どの政党でも自衛官を呼んで国歌を歌わせてもいいとなってしまうのですが、それは⋯⋯。
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この人権問題をどう解決していくかで日本の未来は決まってくると言っても過言ではない。 人権は国連加盟国やG7各国にもある。 つまり各国の軍関係者にもあり過度な攻撃は違法となる。 日本流のウチとソト、本音と建前の文化は通用しない。
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国家行事なら、制服、国家斉唱、なんの違和感もございませんが、「党」大会だからね。もし選挙応援で制服の自衛官がマイク握ったら、かなり違和感あるでしょ?マイク握らなくても、制服で取り巻きとして立ってるだけでも違和感あるよ。 それに近いことやってる。
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自分は知らなかった、そして全ての責任を陸自と業者に押し付けた。 最 低だよ。自衛隊のトップがこれで、万一の有事の際に自衛隊の士気が上がるとは到底思えない。 小泉さん、萩生田さんは事前に提案されていたと言っていましたよ。貴方が本当に知らなかったというなら、報告してこなかった萩生田氏を糾弾すべきでしょう。茶番は自民党内でやって下さい。 そしてその萩生田氏は、立法府の真ん中にいるはずなのに、違法性が無いか業者に確認されたそうですよ。立法府にいるんだから自分で調べろよ。本当に何とも間抜 けな話ですね。
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[自衛隊法61条] 自衛官は「政治に関与していると見られる行為」をしてはいけない [今回の問題点] ・特定の政党の党大会 ・制服着用で参加 ・観客から見て「その政党を支持している」と受け取られる ・自衛隊として組織的に関与している →上記の内容から「政治的中立義務違反(61条違反)」と評価される可能性がある [自衛隊法施行令第87条1項14号] 政治的目的を有する演劇を演出し、若しくは主宰し、又はこれらの行為を援助すること。 [党大会] ・党の公式方針が確定する場 ・支持者や団体に「方向性」を示す場 ・選挙に向けた士気を上げる場 →中身(政治的意味)+見せ方(演出)の両方があるイベント よって党大会での国歌の歌唱はこれらの行為を援助する行為にあたります。 上記の内容から今回の自民党大会での現役自衛官による国歌の歌唱は限りなく違法性が高いと思われます。
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擁護でなく、共産党も含め各野党の大会にも自衛隊を招いて、国歌斉唱を進めて下さいよ。 そうすれば、議員も、どこの国の議員稼業をやっているのか、少しは自覚されるようになるのではないですか‥? 党歌は、そのあと党員の皆さんで歌ってもらえば良いのではないですか‥!
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