2026-04-19

ぬぼーっとしてて普通じゃ無い感じから抜けれない

一重で目一杯目を広げても豆すぎる。鼻や顔が大きくパーツは離れている。後頭部はやや平ら。髪の毛は1時間頑張ってもセットがうまくいかず変な方向に向く。こういう作業が苦手すぎる。

笑顔を心がけるが話し始めると声が鼻声で抑揚がおかしいのか時折「どこの土地の人?」と訊かれる。

面接や初対面で、自分普通人間ではなく、ちょっとおかしい側だと思われているのがわかる。

自分でも健常者ではなくグレーの素養があることは二十代を過ごす中で見えてきた。そしてそれが天然ちゃんとかそういうキャラでは許容されない側で、異常な人として扱われやすいこともわかってきた。うまいこと健常っぽく、愛想よくやりたいのだか、努力してもうまくいかず、壁を感じる。

精神科で処方されたストラテラを飲み希死念慮は和らぐが、やはりこうした社会性として加点される細かい部分は全く身につけられない。

ASD自殺率についての記事を見て、他人事とは思えない。確実に社会とのズレがわかりそこを隠したいが滲み出てくるもの自分にはある。隠すためには自分自身を隠すしか手段がない。それを隠さず異常だと周囲に思われながら生きていくのは辛すぎる。それが自分なんだと諦めてはいものの、ちょっとおかしいよねと思われながら生きていくのは苦痛だ。

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