魚拓を時間のある時に漁って吾輩なりに纏め、大島殿の他界されるまでの経緯などを吾輩の医者である伯母に掻い摘んで説明し、コメントをいただいたものを下記に掲載するが、青文字の部分が伯母のコメントである。
少し読みにくいかもしれぬので、時間に余裕のある時にお読みくだされ。
2021/6/17 大学病院に入院
【食事も水分も取れない状態だから治療ではなく延命のための入院だろうね、この時に患者の意思を尊重する形で家族がカンファレンスを受けて在宅緩和ケアという流れだね。】
2021/6/20 在宅緩和ケアの準備をする
2021/6/23 介護ベッドが搬入される
2021/6/24 退院、帰宅
2021/6/25 家がいいとブログを更新
2021/6/26 転倒し、歯が抜ける
【妻に支えてもらって歩けた? 考えにくいね。患者の横になる写真を見る限り、上体を自分で起こすことも立ち上がることも厳しい状況だよ。これで介助ありで歩行なんて無理だし転倒? 歩けない状況にしか見えないけど。】
2021/6/27 名古屋 がんフォーラム 妻がリモート出演
【転倒した(ベッドから転落したと私は思うけど)翌日に訪問して診てもらったときに、あと数日ですと告げられたはず。自宅での看取りに不安になったのか入院させる方向に持って行ったのかもね。そういう家族は沢山いるから【亡くなる三日前に入院した】のなら6/28に入院したことになるね】
後日、ご婦人は ”その頃には歩けなかった” と公表しておるので、6/26ごろには自力歩行も介助歩行も不可能なのだ。最後まで介助されながらもトイレに行けるはずはないと言うことになる。
2021/6/28 ブログを書くのが難しいと
【急変というのも何か腑に落ちないけどさ、この時にはまず覚醒している時間はほぼない状態だからブログを書くとか以前に携帯を持てるとは考えにくいな。なんか、あれだね、嘘くさい。】
末期状態の患者を大勢見てきた医者が、不審な点が沢山あると言うのだ。大島殿を応援していた方やファンが、妻が夫の「ブログを操作」をしていることに気づくのは当然であるな。
余談
伯母は多忙の中、吾輩に付き合ってくれたのだが、
「この妻が夫をヤっちゃったん?」と怖い事を言うのでそこは一応否定しておいたが・・・
伯母が「で、この妻って70か80手前でしょ、長生きしそうな気がする」と吾輩を多いに笑わせてくれたのだ。