死ぬ程キレ症のあなたでシコっている
懺悔させてください。
まず私はフレンドでシコっている。
フレンドをゴリゴリにエロい目で見ている。
めちゃくちゃ下心で会いに行っている。
本人は絶対嫌がるだろうけど止められない。
本当にごめんなさい。
私はあなたとそういう関係になりたい。
いつも人に囲まれていて、話すのが上手だ。
だから嫉妬してしまう。私の性欲を満たす為だけにその時間と口を使って欲しい。
飄々としていて軽口が心地いい。
いつでも余裕のある彼が私とそうなって余裕を失くす様を見てみたい。
気怠げにタバコを吸いながら、何度も落ちる袖をまくり直すような動作をして、嫌になって頭をかいている。
それがどうしようもなく愛おしくて、その気怠さのまま私に触れて欲しい。
彼は自分のエッチさに無頓着だ。
無知ですらある。
少しザラついて乾いた声で名前を呼んでくるだけでこちらは興奮してしまうのに。
出会い
彼と出会ったのは何処かのフレプラで、その特徴的で攻撃的な名前に似合わない腰の低さに驚いた。名前が名前だから警戒してしまっていて、最初は敬語で話していた。彼は人から話を引き出すのがとても上手い。気付けば彼に対して私はべらべらと自分の事を話してしまっていた。
皆が寝て2人きりになっても話すのが楽しくて終わるのが惜しいと思った。彼側からサラリとフレリク送ってくれて嬉しかった。滑らかに人の懐に入るのが上手だった。こういう器用さに気付いたのはあとからだけどその時は凄く気が合うんだと思ってとても嬉しかった。
それからも定期的に彼に会いに行った。インバイトにもたまに応えてくれた。ずっとオレステの彼だったが、最近は自分でインスタンスを立てるようになった。会える頻度も高くなったけれど、同時に自分より彼と仲がいい人達に嫉妬した。
彼のインスタンスには毎日人が集まっている。気遣いのできるムードメーカーだから人望があるのだろうけれど。私は彼にとって数あるフレンドの1人でしかない。私はフレンドとして彼が楽しくVRChatをしていること自体は凄く嬉しい。独占したいとも思っていないけれど、嫉妬はしてしまう。この中の誰か一人ぐらいは彼とJustしたかもしれない。ありもしない想像をしてしまった。モヤモヤが抑えきれ無くなった。
ふと彼のPochiの流し目を思い出して、自分を抑えられずに彼でシコってしまった。ようやく自分が彼に性欲を向けている事実に気付いた。でも不思議と彼と清らかな関係になりたいわけではなかった。ただ彼を私の位置まで堕としたい。堕ちた彼を慰めたい。
でも叶わないことは知っている。
なので私はここにお気持ち(性欲)を置いていきます。
お気持ち(性欲)
彼は最近「メロ売り」という言葉にハマっている。彼も周りもそれをただのミームとして笑っているけれど、私だけはそれを聞くたび胸が高鳴るのだ。いっそ本格的にメロ売りして欲しい。
というか「そろそろ俺もメロ売りするか」なんて言ってたじゃないか。
いつになったらしてくれるの?
彼はつい最近Shortで見るよく見るVRChatter主催の大喜利配信に出たらしい。やはりハマっているのかメロ売りっぽい回答でVIPPONを取っていた。「いいよ。君が望むならなんでも。」なんて言っていた。そのシーンが私にどうやって使われているのか彼は知らない。
彼は気まぐれにXに写真を挙げたりする。写真見たよと伝えたら「ありがとね。見てくれてんだね。じゃあおはツイでもしよっかな。」なんて言っていた。それはただの冗談で彼は結局おはツイなんてしていないけど。あれからずっとおはツイ待ってる私の気持ちを考えて欲しい。彼に遊ばれているみたいでこれはこれで嬉しい私もいる。彼で遊びたいし、彼に遊ばれたい。
彼は改変を二度とやらないなんてよく言っているけれど、なんだかんだで改変が上手だ。大概何をさせてもサラッとこなすから改変もそれなんだと思う。ほんと器用だよね。私はギンギンだよ。Pochiちゃんを使っている人を他で知らないのだけれど凄く似合っていると思う。細い指。薄い身体。端正な顔立ち。どこか危なげで儚い。覗き込むような瞳。メンズライクなリアクロの改変も彼らしい。そのどれもが私にとっては性的に映っている。
彼はスルスルと誰にでも距離を詰めていくくせにちゃんと壁を作っている。誰に対してもなんだろうけど、私だけはその壁を壊したい。彼のインスタンスは男女比が半々くらいなことが多い。でも女性に対して別に性欲見せないから、意外と男相手でもいけるのかなと思ってたよ。あれもただ壁作ってるだけだったんだね。それとも本当にこっちの気があるの?どっちかな。どっちでもいいんだけどJustはそんなに悪い物じゃないよ。
よく声について自虐しているけれど、自分の声がめちゃくちゃエッチだということに気づいて欲しい。少しザラついて乾いた発音。本人いわくダミ声らしいけれど実際はダウナーな声質だと思う。絶対嫌がるだろうけど一緒にいても絶対幸せになれなさそうな男の声。寝起きだとふざけないから余計にエロい。その声で優しく貶されるととにかく興奮する。
性格もとにかくエッチだ。表面ではとにかくカラッとしていて、掴み所がない。妙なところで大人だし割と賢いのに、わざと馬鹿っぽく振舞ってる。結構奥の方ではドロドロした感情を抱えてて欲しい。ほとんど私の願望かもしれないけれど。あととにかくノリがいいよね。誰に何を振られても基本二つ返事で受けている。頼めばなんでもしてくれるイメージがある。だからお願いなんだけど一緒にJustしてくれない?
前に冗談っぽくこれを聞いたら「前したでしょ?」って同じように冗談で返された。冗談でもエッチすぎる。誘っているの?誰にでもそんな事を言っているの?はぁ。
私はサイバーホモだ。美少女アバターのエッチな男とくねくねイチャイチャしたい。元々こうなのだけれど、彼はあまりにもタイプだった。本人は生憎こういうものを嫌っているから打ち明けられていない。だから彼は私がこんな性欲を抱えているとは思ってないはずだ。このノートを書いたのは自分がそんな対象になるなんて思っていない無警戒な彼をわからせてやりたかった。わざわざ彼が怖がりそうなところは太字にしている。彼はエゴサを欠かさないからこのノートにも気付くはずだ。おそらく怖がりながらも茶化して色々な人にこの話をするだろう。私にもその話をするはずだ。いつも話しているフレンドの中にこんな怪物がいるとは思わなかったでしょう。普段より多少余裕のない彼を見ることが出来るかもしれない。それを妄想に重ねて私はまたシコるんだろう。
彼の名前は悪口本舗。
あなたで私はシコっているよ。


コメント