あまりにもひどくて取り乱してる。もっかい整理しますね
これは、『ウクライナが戦場の判断をパランティアに委ねたように、日本もまた、行政・防衛・国民の個人情報をぜーーーんぶ手放し、彼らのAIに委ねようとしてへん?』
ていう、えっっぐいはなし。
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この、パランティア社が用いる仕組みは、
情報が吸い上げられるときは「強制」なのに、それがどう使われたかを知ろうとすると「機密」の壁に阻まれるんよ。
しかもそれを一度使い始めてしまうとずーーーーーーーーっと辞められない、高額の支払いを続けなければならない、そして「アメリカの機嫌ひとつで国のシステムが“すべて”ストップさせられる。そういう性質のものだよ。
もし、マイナンバーとつながれば、向こうからは私たちの『病歴』も『銀行残高』も『誰と何を話したか』も、一挙手一投足がぜーんぶ丸見え。
でも、こっちから向こうは真っ暗で何も見えない。正体不明のAIに「ローン加入不可」などを判断されて、理由もわからない。最悪のマジックミラー。
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先行例でいえば、イギリス。
パランティアは当初、パンデミック対策としてイギリスとわずか1ポンド(約200円)で試用契約を結んだんよ。
ほんで数年後、NHS(イギリスの国民保健サービス)が結ばされた契約は、約940億円。
いざ「高い」と思っても、もう基幹システムがごっそり入れ替わった後やから、すでにデータも運用もパランティアのシステムの中でしか動かんのよ。乗り換えできひんの。
たった200円からはじまった「親切」「便利」の代償として、国民の血税1000億円を「アメリカの軍事系企業」に支払い続けてるよ。
だから、
スイス政府は、約7年間もパランティア社の営業をうけながらも(こんな大事なデータがアメリカに筒抜けなんヤバくね??)(しかもやめられなくね??)つって2025年末に『導入不可』とし、
ドイツは、犯罪に関係ない市民のデータまで吸い上げられる手法が“民主主義国家の警察活動を逸脱してる”と反発、連邦裁判所は個人のプライバシー権を侵害する!と『違憲』との判断をくだし、
フランスも強い警戒を示し、ノルウェーも見送りを決めたよ。
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あえていうなら、ウクライナ。
パランティア社のシステムが、世界で最も『実戦』で活用されている国がウクライナだよ。
ロシア軍の車両、兵士、大砲の標的特定(ターゲティング)に「Gotham」を提供。CEO自ら「ウクライナの戦果の多くはパランティアのおかげ」と公言しているよ。
そのうえで、外国の、一民間企業が、国家の存亡を左右する“戦略的意思決定”の主導権を握っていることに、国民はほんとうに、ほんとうに複雑な思いを抱いているよ。
戦争を、止める判断も、じぶんたちで持てないからだよ。
いま、高市首相が、国会の予算会議にもでんと、表敬訪問をうけている。
もともとCIAからの出資でできた会社の代表、かつ本来は裏で暗躍する企業が、国の代表と笑顔でならんでる。こーーれは、ヤバい。SF作品でも(さすがに露骨すがん???)てはなしがいま、目の前でおきてる。ヤッッバイことなんよ
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